過去のメールデータの移行について(第1期)

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2014年度末に、これまでのMirapointメールシステムは廃止いたします。

Mirapointシステム廃止後は、現時点でお使いの環境で確認できている過去のメールが閲覧をはじめ利用できなくなるケースがあります。たとえば、ブラウザでMirapointにログインしてMirapointメールデータを利用されている場合や、メールソフトによりMirapointに接続しMirapointメールデータを利用している場合は、来年度になると過去のメールが閲覧できません。

2015年度以降も過去のメールを利用する場合は、お使いのメール利用形態に応じてメールデータの移行を行う必要があります。

過去のメールを来年度以降も利用する場合

旧ホスティングメールシステム(Mirapoint)で利用していた過去のメールを今後も利用したい場合は、お使いのメール利用形態に応じた移行作業が必要です。

下表でご自身のこれまでと今後のメール利用形態から該当するタイプをご確認いただき、「実施内容」欄に記載された移行作業等を実施ください。



これまでの
メール利用形態
今後の
メール利用形態
実施内容過去のメールデータの所在
実施前実施後
1Webメールで利用Webメールで利用Mirapoint→Office365メール移行手順書 手順1から実施 ⇒手順書はこちらMirapoint
サーバ
Office365
サーバ
2メールソフトで利用(IMAP/MAPI)
3メールソフトで利用(IMAP)Webメールで利用Mirapoint→Office365メール移行手順書 手順2から実施 ⇒手順書はこちらMirapoint
サーバ
Office365
サーバ
4メールソフトで利用(IMAP/MAPI)
5メールソフトで利用
(POPかつ全てサーバに残す設定)
Webメールで利用Mirapoint→Office365メール移行手順書 手順2から実施 ⇒手順書はこちらMirapoint
サーバと
クライア
ントPC
(メール
ソフト)
Office365
サーバ
6メールソフトで利用(IMAP/MAPI)
7メールソフトで利用
(POPかつサーバに残す設定)※注1
メールソフトにOffice365用のアカウントを追加
または
メールソフト上のMirapoint用のアカウントのサーバ設定を変更
⇒メールソフトの設定情報はこちら
クライア
ントPC
(メール
ソフト)
8メールソフトで利用
(POPかつサーバに残さない設定)※注2
9メールソフトで利用
(POPかつサーバに残さない設定)
Webメールで利用Mirapoint→Office365メール移行手順書 手順2から実施 ⇒手順書はこちらクライア
ントPC
(メール
ソフト)
Office365
サーバ
10メールソフトで利用(IMAP/MAPI)
11メールソフトで利用
(POPかつサーバに残す設定)※注1
メールソフトにOffice365用のアカウントを追加
または
メールソフト上のMirapoint用のアカウントのサーバ設定を変更
⇒メールソフトの設定情報はこちら
クライア
ントPC
(メール
ソフト)
12メールソフトで利用
(POPかつサーバに残さない設定)※注2

※注1:過去のメールはローカルのパソコン上にのみ保存されていますので、パソコンが壊れた場合は読みだすことが出来なくなります。Office365で受信したメールはサーバに残す設定のため、パソコンが壊れた場合も読みだすことは可能です。
※注2:サーバにメールを残さない場合は、メールデータはローカルのパソコン上にのみ保存されていますので、パソコンが壊れた場合は読みだすことが出来なくなります(過去のメール、Office365で受信したメールとも)。

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過去のメールは来年度以降利用しない場合

旧ホスティングメールシステム(Mirapoint)で利用していた過去のメールデータを今後は利用しない場合は、メールデータの移行作業は不要です。下表を参考に、メールソフトにOffice365アカウントを設定するなどの準備を行ってください。



これまでのメール
利用形態
今後のメール利用形態実施内容
1Webメールで利用webメールで利用対応不要(Office365サインイン)
2メールソフトで利用(IMAP/MAPI)メールソフトにアカウントの設定
⇒メールソフトの設定情報はこちら
3メールソフトで利用(IMAP)Webメールで利用対応不要(Office365サインイン)
4メールソフトで利用(IMAP/MAPI)メールソフトにOffice365用のアカウントを追加
または
メールソフト上のMirapoint用のアカウントのサーバ設定を変更
⇒メールソフトの設定情報はこちら
5メールソフトで利用(POP)Webメールで利用対処不要(Office365サインイン)
6メールソフトで利用(IMAP/MAPI)メールソフトにOffice365用のアカウントを追加
または
メールソフト上のMirapoint用のアカウントのサーバ設定を変更
⇒メールソフトの設定情報はこちら
7メールソフトで利用(POP)メールソフトにOffice365用のアカウントを追加
または
メールソフト上のMirapoint用のアカウントのサーバ設定を変更
⇒メールソフトの設定情報はこちら

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メール移行手順書・メールソフトの設定

メール移行手順書学内

学外からユーザマニュアル/手順書を閲覧する場合は、SSL-VPN接続が必要です。
SSL-VPNの詳しい設定方法は http://www.agnoc.aoyama.ac.jp/network/vpn.htmlを参照してください。

メールソフトの設定

Office365のメール(部局メール)をメールソフトを利用して送受信するための設定方法です。

共通設定

Office365 では受信/送信サーバの設定は以下の仕様になっています。

プロトコル サーバのホスト名 ポート番号 暗号化 認証方式
受信 IMAP outlook.office365.com 993 SSL 通常のパスワード認証
POP outlook.office365.com 995 SSL 通常のパスワード認証
送信 SMTP smtp.office365.com 587 TLS 通常のパスワード認証

※OutlookもしくはMacのMailを利用してExchange(MAPI)でアカウントを追加する場合は、サーバ設定は自動的に行われます。

各種メールソフト設定学内

各メールソフトの詳細な設定マニュアルです。

学外からユーザマニュアル/手順書を閲覧する場合は、SSL-VPN接続が必要です。
SSL-VPNの詳しい設定方法は http://www.agnoc.aoyama.ac.jp/network/vpn.htmlを参照してください。

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