STEP.5 旧メールデータの移行(第1期)

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フィルタ設定等確認期間(第1期ドメイン):2014年10月16日(木)~10月25日(土)

現行Mirapointにて利用していた既存のメールデータをOffice365でも利用したい場合は、この期間にメールデータの移行を行います。なお、切替日には、現行Mirapointに、移行のための重要な設定が自動的に登録されます。この設定を誤って削除しないようご注意ください。

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!重要!以下の設定は削除しないでください

メールシステム切替の際、現行Mirapointシステムの全ユーザアカウントに対して、情報メディアセンターがOffice365への転送を設定します。これは、ユーザの転送設定有無に関わらず全ユーザアカウントに設定します。
この設定は現行MirapointシステムからOffice365へメールを配送するための重要な設定です。絶対に削除しないでください。削除された場合、メールシステム切替後、一部のメールがOffice365へ配送できなくなります。

現行Mirapointへの設定箇所と設定内容

  • 設定箇所:“オプション”>”転送”>“転送先”
  • 設定内容:転送先として次のアドレスを設定
              ユーザ名@ホスティングメールドメインaoyama.onmicorosoft.com
               (ドメインとaoyamaの間にピリオドはありません)
  • 設定例 :移行対象メールアドレス:sampleuser01@*****.aoyama.ac.jp
              設定する転送先アドレス:sampleuser01@*****aoyama.onmicrosoft.com

※切替後は、通常ユーザが使用する”ユーザ名@xxx.aoyama.ac.jp”というメールアドレスの他に、
”ユーザ名@xxxaoyama.onmicrosoft.com”というメールアドレスが存在します。一部のメールは、2つ目のメールアドレスを利用し現行Mirapointへの上記設定により、Office365へ転送しています。

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旧メールデータの移行(任意)

2015年度以降も過去のメールを利用する場合は、お使いのメール利用形態に応じてメールデータの移行を行う必要があります。詳細はこちらをご確認ください。

※なお、メールデータ移行作業は、各ドメインの切替日学内以降に実施下さい。切替日より前の場合、「1.Mirapoint(移行元)メール設定」までは実施可能ですが、「2.Office365(移行先)メール設定」以降は実施できません。



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