STEP.4 フィルタ設定 / アドレス帳移行

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作業実施期間(第2期システム変更ドメイン):2015年1月5日(月)~1月20日(火)

新メールシステムOffice365で受信するメールの転送やフォルダへの振り分けなどの確認や設定、アドレス帳の移行を行います。
メール転送を行う方は必ず以下を確認してください。現行のMirapointでメール転送に利用している機能によって、実施いただく内容が異なります。
フォルダへのメール振り分けやアドレス帳の移行は、必要に応じて実施下さい。

STEP.4 印刷用PDFはこちら


受信メールの転送設定の確認・設定

【重要!!】現行のMirapointで受信したメールを他のアドレスに転送していた方は、以下のいずれのタイプに該当しているかをご確認いただき、該当する確認作業もしくは設定作業を実施してください。本作業は1月20日までに必ず実施してください。実施しない場合、Office365への切替後のメール転送が正しく行われない可能性がありますのでご注意ください。

注:情報メディアセンターでは、第2期システム変更対象のドメインについて、2014年12月8日時点での登録状況を元にOffice365に転送先(【転送設定タイプ】のみ)を設定しています。(ホスティングMail転送設定申請の申請内容も反映しています。)

【転送設定タイプ】現行Mirapointの転送設定機能を利用していた方

現行Mirapointで転送設定機能を利用していた方は必ず以下の確認をしてください。
【転送設定タイプ】かどうかの確認方法はこちら

確認結果に問題がある場合は、o365-contact@aim.aoyama.ac.jp (”@”を半角にしてください) までご連絡ください。

  1. 「Office365サインインページ」から、Office365にサインインしてください。サインインの手順はSTEP.3(ログイン確認)と同じです。
  2. “歯車マーク”>”オプション”>”メールの整理”>”受信トレイのルール”の順にクリックします。以下の画面が表示されます。
  3. 【転送設定タイプA】
    転送に利用している機能の確認方法の確認結果が【転送設定タイプA】の場合は次の確認をしてください。

    【転送設定タイプA】:現行Mirapointで転送時にサーバにメールを残す設定にしていた方
    1. (赤枠箇所の)「ルール」に「redirect」のみが存在する事
    2. 「redirect」左のチェックボックスにチェックが入っている事
    3. (青枠箇所の) 「redirect」の「実行する処理」に[現行システムにて転送していた転送先メールアドレス](※注1)が記載されている事(赤枠箇所の「redirect」を選択して確認してください。)
  4. 【転送設定タイプB】
    転送に利用している機能の確認方法の確認結果が【転送設定タイプB】の場合は次の確認をしてください。

    【転送設定タイプB】:現行Mirapointで転送時にサーバにメールを残さない設定にしていた方
    1. (赤枠箇所の)「ルール」の一番目(上)に「redirect」、二番目(下)に「delete」の2つのルールが存在する事
    2. 「redirect」「delete」左のチェックボックスそれぞれにチェックが入っている事
    3. (青枠箇所の) 「redirect」の「実行する処理」に[現行システムにて転送していた転送先メールアドレス](※注1)が記載されている事(赤枠箇所の「redirect」を選択して確認してください。)

(参考)
■redirect:メールを転送先メールアドレスへ転送するためのルールです。
■delete: メールを転送後、Office365のサーバ上から当該メールを削除するためのルールです。

※注1
転送先が自ドメイン内のメールアドレス、メーリングリストの場合、「実行する処理」欄には、転送先アドレスは@以降が省略された形で表示されます。

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【フィルタ転送タイプ】現行Mirapointのフィルタ設定機能を利用して受信メールを転送していた方へ

現行Mirapointのメッセージフィルタ機能を利用していた方はOffice365の受信トレイにご自身でルールの追加をする必要があります。以下の手順書を参考に、Office365にフィルタによる転送設定を行ってください。
【フィルタ転送タイプ】かどうかの確認方法はこちら

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転送のタイプを確認する方法

現行Mirapointでは、「Mirapointの転送機能を利用する」方法と「Mirapointのメッセージフィルタ機能を利用する」方法の2つの方法で、受信したメールの転送を実現することができます。転送設定機能を利用していた場合は、サーバにメールを残すかどうかでさらに2タイプに分かれます。

  • 【転送設定タイプ】:転送設定機能を利用
    • 【転送設定タイプA】:転送設定機能を利用し、かつ、現行システムで転送時にサーバにメールを残す設定
    • 【転送設定タイプB】:転送設定機能を利用し、かつ、現行システムで転送時にサーバにメールを残さない設定
  • 【フィルタ転送タイプ】:メッセージフィルタ機能を利用

ご自身の転送がいずれのタイプで設定されているかは、次の方法で確認します。

【転送設定タイプ(A/B)】かどうかの確認
  1. 現行MirapointにWebブラウザでログインします。
  2. “オプション”>“転送”の順にクリックします。表示された画面で「転送先」の欄にアドレスが登録されている場合、【転送設定タイプ】に該当します。「転送先」欄に記載されているアドレスが[現行システムにて転送していた転送先メールアドレス]です。
  3. その下の「転送したメッセージのコピーを保存」に
    • チェックが入っている場合は【転送設定タイプA】:現行Mirapointで転送時にサーバにメールを残す設定
    • チェックが入っていない場合は【転送設定タイプB】:現行Mirapointで転送時にサーバにメールを残さない設定
    • です。
【フィルタ転送タイプ】かどうかの確認
  1. 現行MirapointにWebブラウザでログインします。
  2. “オプション”>“メッセージフィルタ”の順にクリックします。以下の画面(例)が表示されます。
  3. 「メッセージフィルタ」の欄に「転送先:(転送先アドレス)」と登録されているフィルタがある場合、【フィルタ転送タイプ】に該当します。「転送先」の後に記載されているアドレスが[現行システムにて転送していた転送先メールアドレス]です。

注:フィルタの設定状況により、本画面の表示内容は異なります。

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フィルタの移行

現行Mirapointでメッセージフィルタ機能を利用していた方は以下の手順書を参考に、Office365で”受信トレイのルール”の設定を行ってください。
(WebブラウザでMirapointにログインしMirapoint上でフィルタを利用している場合です。メールソフトでフィルタをご利用の場合は、ご利用のメールソフトにOffice365アカウントを設定し(設定方法はこちら)、必要なフィルタを設定してください。)

※受信トレイのルールを設定する際は、Q&Aのこちら(転送・リダイレクト回数制限、転送・リダイレクト受信者数制限)も参照してください。フィルタ設定済みの方もご確認をお願いします。

注意
“受信トレイのルール”は上のルールから下のルールへと順に処理されます。【転送設定タイプ】による受信メールの転送を行っていた方がフィルタの設定を行う場合は、「redirect」より下に必要なルールを追加してください。
※情報メディアセンターにて設定を行った「redirect」設定より上に別のルールが存在する場合、うまく転送されない場合がありますのでご注意ください。

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アドレス帳の移行

現行Mirapointでアドレス帳を利用していた方は以下の手順書を参考に、Office365にアドレス帳の移行を行ってください。
(WebブラウザでMirapointにログインしMirapoint上でアドレス帳を利用している場合です。メールソフトでアドレス帳をご利用の場合は、ご利用のメールソフトにOffice365アカウントを設定してください(設定方法はこちら)。アドレス帳はそのまま利用できます。)

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