STEP.5 旧メールデータの移行

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作業実施期間(第2期システム変更ドメイン):切替日~2015年3月20日(金)

現行Mirapointにて利用していた既存のメールデータをOffice365でも利用したい場合は、この期間にメールデータの移行を行います。各ドメインの切替日以降にメールデータの移行を行ってください。なお、切替日には、現行Mirapointに、移行のための重要な設定が自動的に登録されます。この設定を誤って削除しないようご注意ください。

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  • !重要!以下の設定は削除しないでください
    メールシステム切替の際、Mirapointメールシステム上に情報メディアセンターがアカウントに転送設定を実施します。この設定を変更すると、一部のメールがOffice365側に届かなくなります。必ずご確認ください。
  • 過去のメールを来年度以降も利用する場合
    2014年度末にこれまでのMirapointメールシステムは廃止いたします。これにともない、現時点で確認できている過去のメールが閲覧をはじめ利用できなくなるケースがあります。継続して利用する場合のメールデータ移行手順をまとめました。
  • 過去のメールは来年度以降利用しない場合
    過去のメールデータを利用しない場合のOffice365利用準備をまとめました。

!重要!以下の設定は削除しないでください

メールシステム切替の際、現行Mirapointシステムの全ユーザアカウントに対して、情報メディアセンターがOffice365への転送を設定します。これは、ユーザの転送設定有無に関わらず全ユーザアカウントに設定します。
この設定は現行MirapointシステムからOffice365へメールを配送するための重要な設定です。絶対に削除しないでください。削除された場合、メールシステム切替後、一部のメールがOffice365へ配送できなくなります。

現行Mirapointへの設定箇所と設定内容

  • 設定箇所:“オプション”>”転送”>“転送先”
  • 設定内容:転送先として次のアドレスを設定
              ユーザ名@ホスティングメールドメインaoyama.onmicorosoft.com
               (ドメインとaoyamaの間にピリオドはありません)
  • 設定例 :移行対象メールアドレス:sampleuser01@*****.aoyama.ac.jp
              設定する転送先アドレス:sampleuser01@*****aoyama.onmicrosoft.com

※切替後は、通常ユーザが使用する”ユーザ名@xxx.aoyama.ac.jp”というメールアドレスの他に、
”ユーザ名@xxxaoyama.onmicrosoft.com”というメールアドレスが存在します。一部のメールは、2つ目のメールアドレスを利用し現行Mirapointへの上記設定により、Office365へ転送しています。

過去のメールを来年度以降も利用する場合~旧メールデータの移行(任意)~

2014年度末に、これまでのMirapointメールシステムは廃止いたします。

Mirapointシステム廃止後は、現時点でお使いの環境で確認できている過去のメールが閲覧をはじめ利用できなくなるケースがあります。たとえば、ブラウザでMirapointにログインしてMirapointメールデータを利用されている場合や、メールソフトによりMirapointに接続しMirapointメールデータを利用している場合は、来年度になると過去のメールが閲覧できません。

2015年度以降も過去のメールを利用する場合は、お使いのメール利用形態に応じてメールデータの移行を行う必要があります。

※なお、メールデータ移行作業は、各ドメインの切替日学内以降に実施下さい。切替日より前の場合、「1.Mirapoint(移行元)メール設定」までは実施可能ですが、「2.Office365(移行先)メール設定」以降は実施できません。

下表でご自身のこれまでと今後のメール利用形態から該当するタイプをご確認いただき、「実施内容」欄に記載された移行作業等を実施ください。



これまでの
メール利用形態
今後の
メール利用形態
実施内容過去のメールデータの所在
実施前実施後
1Webメールで利用Webメールで利用Mirapoint→Office365メール移行手順書 手順1から実施 ⇒手順書はこちらMirapoint
サーバ
Office365
サーバ
2メールソフトで利用(IMAP/MAPI)
3メールソフトで利用(IMAP)Webメールで利用Mirapoint→Office365メール移行手順書 手順2から実施 ⇒手順書はこちらMirapoint
サーバ
Office365
サーバ
4メールソフトで利用(IMAP/MAPI)
5メールソフトで利用
(POPかつ全てサーバに残す設定)
Webメールで利用Mirapoint→Office365メール移行手順書 手順2から実施 ⇒手順書はこちらMirapoint
サーバと
クライア
ントPC
(メール
ソフト)
Office365
サーバ
6メールソフトで利用(IMAP/MAPI)
7メールソフトで利用
(POPかつサーバに残す設定)※注1
メールソフトにOffice365用のアカウントを追加
または
メールソフト上のMirapoint用のアカウントのサーバ設定を変更
⇒メールソフトの設定情報はこちら
クライア
ントPC
(メール
ソフト)
8メールソフトで利用
(POPかつサーバに残さない設定)※注2
9メールソフトで利用
(POPかつサーバに残さない設定)
Webメールで利用Mirapoint→Office365メール移行手順書 手順2から実施 ⇒手順書はこちらクライア
ントPC
(メール
ソフト)
Office365
サーバ
10メールソフトで利用(IMAP/MAPI)
11メールソフトで利用
(POPかつサーバに残す設定)※注1
メールソフトにOffice365用のアカウントを追加
または
メールソフト上のMirapoint用のアカウントのサーバ設定を変更
⇒メールソフトの設定情報はこちら
クライア
ントPC
(メール
ソフト)
12メールソフトで利用
(POPかつサーバに残さない設定)※注2

※注1:過去のメールはローカルのパソコン上にのみ保存されていますので、パソコンが壊れた場合は読みだすことが出来なくなります。Office365で受信したメールはサーバに残す設定のため、パソコンが壊れた場合も読みだすことは可能です。
※注2:サーバにメールを残さない場合は、メールデータはローカルのパソコン上にのみ保存されていますので、パソコンが壊れた場合は読みだすことが出来なくなります(過去のメール、Office365で受信したメールとも)。

メール移行手順書学内

学外からユーザマニュアル/手順書を閲覧する場合は、SSL-VPN接続が必要です。
SSL-VPNの詳しい設定方法は http://www.agnoc.aoyama.ac.jp/network/vpn.htmlを参照してください。

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過去のメールは来年度以降利用しない場合

旧ホスティングメールシステム(Mirapoint)で利用していた過去のメールデータを今後は利用しない場合は、メールデータの移行作業は不要です。下表を参考に、メールソフトにOffice365アカウントを設定するなどの準備を行ってください。



これまでのメール
利用形態
今後のメール利用形態実施内容
1Webメールで利用webメールで利用対応不要(Office365サインイン)
2メールソフトで利用(IMAP/MAPI)メールソフトにアカウントの設定
⇒メールソフトの設定情報はこちら
3メールソフトで利用(IMAP)Webメールで利用対応不要(Office365サインイン)
4メールソフトで利用(IMAP/MAPI)メールソフトにOffice365用のアカウントを追加
または
メールソフト上のMirapoint用のアカウントのサーバ設定を変更
⇒メールソフトの設定情報はこちら
5メールソフトで利用(POP)Webメールで利用対処不要(Office365サインイン)
6メールソフトで利用(IMAP/MAPI)メールソフトにOffice365用のアカウントを追加
または
メールソフト上のMirapoint用のアカウントのサーバ設定を変更
⇒メールソフトの設定情報はこちら
7メールソフトで利用(POP)メールソフトにOffice365用のアカウントを追加
または
メールソフト上のMirapoint用のアカウントのサーバ設定を変更
⇒メールソフトの設定情報はこちら

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