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10.1.モジュールの設置方法

コースの作成完了後、コースページにコンテンツ(モジュール)を設置していきます。

モジュールの設置方法

作業を始める前に 画面右上の 「編集モード」 をクリックし 有効 にしてください。これを行わないと編集メニューが表示されません。

1. コースページに移動し、画面右上の「編集モード」をクリックし、有効にします。

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2. セクション内の「+」をクリックし、「活動またはリソース」を選択すると設置可能なモジュール一覧が表示されます。

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3. モジュールの名称や内容説明などの設定をし、ページ下部の「保存してコースに戻る」をクリックします。「!」がついている項目は必須項目です。

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4. モジュール設置後に、ドラッグ&ドロップで任意の場所に移動することができます。

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5. モジュールの右側にある三点リーダーをクリックすると、モジュールの編集や設置場所の変更ができます。編集が完了したら、「編集モード」を無効にします。

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モジュール共通の設定内容

モジュールを設置後にモジュールの設定をします。モジュールには共通の設定内容と各モジュールごとの設定内容があります。
各モジュール特有の設定内容については、モジュールごとの設定内容のページを参照してください。

<モジュール共通設定>

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  • 利用:コース上で学生に対して表示もしくは非表示に設定します。準備中のモジュールは非表示にするといった際に設定します。

  • IDナンバ:外部システムと連携をする際に使用します。他のモジュールとIDナンバは重複できません。

  • 言語の強制:表示する際に指定した言語で強制的に表示します。

  • コースコンテンツダウンロードに含める:コースコンテンツダウンロードを有効にしていた際に、ダウンロードできるかを設定します。

<利用制限>

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利用制限はアクセスをするための条件を付ける設定項目です。以下の項目を設定可能です。

  • 活動完了:他のモジュールの状態を活動完了を条件に、アクセスを可能とします。この設定を有効にする場合は条件として追加するモジュールに「完了コンディション」の設定をする必要があります。 資料を閲覧しないと、小テストを受験することができないようにする場合などに使用します。

  • 日付:指定した日付までアクセスができないように設定します。

  • 評点:指定したモジュールの評点が特定の点数を満たすとアクセスが可能とします。

  • グループ:指定した参加者のグループのユーザのみアクセス可能とします。クラスや学年ごとにグループを作成して、制限をかけるといった場合などに使用します。

  • ユーザプロファイル:学生のユーザプロファイルを条件としてアクセス可能とします。特定のユーザにのみアクセスさせたい場合に使用します。

  • 他のコース(other course):他のコースを受講した上で、アクセスすることができます。

  • 制限セット:複数の制限項目を組み合わせて、アクセス制限をします。

<完了コンディション>

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「完了コンディション」を設定した場合に、「手動で活動完了マークをする」、「特定の活動を閲覧する」といった設定条件を満たすと、学生の画面で活動の横に「完了」のチェックマークが付きます。
また、利用制限をする際に「活動完了」を使用したい場合に、設定する必要があります。

<コンピテンシ>

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モジュールにコンピテンシを設定することができます。コンピテンシとは、「授業を通じて、どのようなスキルを得られるか」といった学習目標を達成するための項目一覧を指します。 この機能を使用する際には管理者がサイト全体でコンピテンシを有効および設定する必要があります。

こちらに記載のない項目についてはMoodle公式サイト、もしくは各操作画面のページ右下にある「?」から「このページのドキュメンテーション」を参照してください。