10.13.レッスンについて¶
レッスンとは¶
レッスンとは、回答内容に応じてページを分岐するといった、対話型教材を作成することができるモジュールです。

10.13.1.レッスンの使用方法¶
1. レッスンモジュールを設置します。

2. レッスンの設定をし、「変更を保存する」をクリックします。

3. レッスンの問題を設定します。
資料を作成したい場合は「コンテンツページを追加する」、問題を作成する場合は「問題ページを追加する」を選択してレッスンの内容を作成していきます。

4. ページを追加する際は、そのページを学生が回答した後に、学生がどのページへ移動するか、ジャンプ先を設定する必要があります。

5. 右側の「アクション」のプルダウンより、「クラスタ」を選択することで、問題群を作ることができます。

6. 終了ブランチは、レッスンの最後に表示される終了ページです。ジャンプ先を「レッスン終了」に設定すると、受講者はコースページへ戻ることができます。
レッスンの最後には必ず終了ブランチを配置してください。右側の「アクション」のプルダウンより、「終了ブランチを追加する」を選択します。
10.13.2.レッスンの設定内容¶
<一般>
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名称:モジュールのタイトルです。
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説明:レッスンの説明文です。
<アピアランス>

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リンクメディア:レッスン内に画像や動画などのメディアを設置する際に使用します。
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進行中の評点を表示する:受講中の評定を表示します。
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メニューを表示するための最小評点:レビューを閲覧するメニューを表示するための最小評点を設定します。
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スライドショー:レッスンの幅と高さを固定したスライドショーで表示します。
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答えの最大数:問題作成時の解答の最大数を設定します。
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デフォルトフィードバックを使用する:Yesにした場合、フィードバック欄を空欄にした場合、正解の場合には「正しい回答です」、不正解の場合は「間違った回答です」と表示されます。
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次の活動にリンクする:問題の最後に指定したモジュールへリンクすることができます。
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プログレスバー:進捗を表すプログレスバーを表示します。
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メニューを表示する:ページ移行ができるメニューを表示します。
<利用>

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開始日時:レッスンの利用開始日時を設定します。
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終了日時:レッスンの利用終了日時を設定します。
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時間制限:受験時の制限時間を設定します。
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パスワード保護レッスン:レッスン利用時にパスワードを設定します。
<フローコントロール>

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学生のレビューを許可する:学生がレッスンを最初からレビューできるように設定します。
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問題の再受験オプションを提供する:設定をした場合、不正解後に再度受験し直すことが可能となります。
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問題ごとの最大受験回数:それぞれの問題の受験可能回数を設定します。
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正解後のアクション:正解後の画面遷移を設定します。
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ページ表示数:現在の問題のページ数を表示します。ランダム問題の際に有効です。
<評点>

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評点:評点のタイプを設定します。
- 評点:数値による評点
- 尺度:サイト上で設定している評定尺度による評価
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評定カテゴリ:評定表でカテゴリの設定をしていた場合に使用できます。他のモジュールの評点を合計して評点を出すことが可能です。
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合格点:レッスンの合格点を設定します。
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練習レッスン:Yesにすることで、評定表に表示されなくなります。
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カスタムスコア:問題ページ作成時に選択肢に個別で点数を設定することができます。部分点など与える場合に使用します。
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最小問題数:評定を計算するための最低限答えなければいけない問題数を設定します。
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再受験を許可する:学生が最初から最後まで何度も再受験ができるように設定します。
こちらに記載のない項目についてはMoodle公式サイト、もしくは各操作画面のページ右下にある「?」から「このページのドキュメンテーション」を参照してください。
