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10.14.ワークショップについて

ワークショップとは

ワークショップは、学生が課題を提出するだけでなく、学生同士で互いの成果物を評価し合う「相互評価」や、自分自身の提出物を振り返る「自己評価」を行えるモジュールです。 評価者の視点を体験することで、どのような提出物が望ましいかを学ぶことができます。

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10.14.1.ワークショップの作成方法

ワークショップは段階ごとの4つのフェーズに分かれます。各フェーズが完了したら「次のフェーズにスキップをする」をクリックしてください。

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1. ワークショップモジュールを設置します。

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2. (セットアップフェーズ)ワークショップの設定を行い、「保存して表示する」をクリックします。

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3. (提出フェーズ)設定が完了したら、学生は課題を提出します。

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4. (評価フェーズ)課題の提出が完了したら、学生は相互評価もしくは自己評価を行います。

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5. (成績評価フェーズ)学生は評価が終了した段階で、提出と評価のそれぞれに対して点数が付与されます。

学生の提出に対しての評点、評価に対しての評点の合計がワークショップの評点として記録されます。

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教師は提出、評価に対してのそれぞれの評点を手動で修正することができます。
修正したい評点をクリックし、「評点をオーバライドする」の点数を変更することで評点を修正します。

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6. 「次のフェーズにスキップする」をクリックすると、ワークショップは終了し、評定表に評定が記録されます。

10.14.2.ワークショップの設定内容

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<一般>

  • ワークショップ名:ワークショップの名称です。
  • 説明:ワークショップの説明です。

<評定設定>

  • 評定方法:学生が評価をする際の方法について設定します。

    • 累積評定:教師が設定した評価項目ごとに、点数とコメントを入力します。
    • コメント:点数は付けずに、コメントのみの評価を行います。
    • エラー数:「はい」「いいえ」などのチェックボックスを使用して評価をします。
    • ルーブリック:評価基準と達成度を選択して評価をします。
  • 提出に対する評点:課題を提出をした際に付与される最大評点を設定します。

  • 提出合格点:提出した際の合格点を設定します。
  • 評価に対する評点:評価を行ったときに付与される評点を設定します。
  • 評価合格点:評価をした際の合格点を設定します。
  • 評点の小数値:評点の小数点以下の桁数を設定します。

<提出設定>

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  • 提出のインストラクション:課題提出時の説明文を設定します。
  • 提出タイプ:課題の提出方法について設定します。
  • 提出の最大添付数:課題提出時の最大添付ファイル数を設定します。
  • 最大添付サイズ:添付ファイルの最大サイズを設定します。
  • 提出期限後の提出:提出期限が過ぎてからの課題提出を許可します。

<評価設定>

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  • 評価のインストラクション:評価をする際の説明文を設定します。
  • 自己評価を使用する:学生が自分自身の提出を評価できるよう設定します。

<フィードバック>

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  • 全体フィードバックモード:評価する際に全体のフィードバックするかどうかを設定します。
  • フィードバックの最大添付数:フィードバック時の添付可能な最大ファイル数を設定します。
  • 結論:評価が終わった後に学生へ表示する総評を設定します。

<提出例>

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  • 提出例を使用する:評価の練習をするために、提出課題の例を学生に提供します。
  • 評価例のモード:提出例に対しての評価を必須にするかどうかを設定します。

<利用>

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  • 提出開始日時:課題提出の開始日時を設定します。
  • 提出終了日時:課題提出の終了日時を設定します。
  • 評価開始日時:評価開始の日時を設定します。
  • 評価期限:評価をする期日を設定します。



こちらに記載のない項目についてはMoodle公式サイト、もしくは各操作画面のページ右下にある「?」から「このページのドキュメンテーション」を参照してください。