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10.19.フィードバックについて

フィードバックとは

フィードバックは、授業評価やコースへの要望など、自由に質問を作成して、学生に汎用的なアンケートを作成することができます。

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10.19.1.フィードバックの使用方法

1. フィードバックモジュールを設置します。

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2. フィードバックの設定をし、「保存して表示する」をクリックします。

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3. 「質問」の項目から「質問を追加する」をクリックして、フィードバック内の質問を追加していきます。

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●フィードバックの質問追加項目の内容

  • Captcha:ロボットによる自動投稿を防ぐための認証(「私はロボットではありません」など)を追加します。
  • テキストおよびメディアエリア:質問と質問の間に、説明文や画像、動画を挿入したい時に使います。
  • 多肢選択:ラジオボタンやチェックボックス形式の質問です。「はい/いいえ」や「A, B, Cから選択」といった回答が可能です。
  • 多肢選択(評定):選択肢に「5点、4点...」といった数値を紐付けます。集計時に「平均何点だったか」を算出したい場合に便利です。
  • 情報:コース名やカテゴリ名を自動的に表示させる項目です。
  • 改ページを追加する: ページを区切り、次のページで表示します。
  • 数値回答:数字のみを入力して回答します。範囲(1〜100など)を指定することも可能です。
  • 短文回答:1行程度の入力をして回答します。
  • 長文回答:複数行の文章を入力して回答します。

4. 学生からの回答結果は「回答」をクリックすることで表示されます。

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10.19.2.フィードバックの設定内容

<一般>

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  • 名称:フィードバックの名称です。

  • 説明:フィードバックの説明文です。

<利用>

  • フィードバック開始日時:フィードバックの開始日時を設定します。

  • フィードバック終了日時:フィードバックの終了日時を設定します。

<質問および回答設定>

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  • ユーザ名を記録する:匿名もしくはユーザ名を記録して質問に回答するかを設定します。

  • 複数回答を許可する:何度も回答を許可するかを設定します。匿名の場合は複数回答ができ、結果に反映されます。ユーザ名を記録して回答する際には、複数回答ができますが結果の反映は最初の回答のみとなります。

  • 送信通知を有効にする:有効にした場合、回答がされた際には教師に通知が送信されます。

  • 質問の自動番号付け:質問にナンバリングを自動でするよう設定します。

<回答送信後>

  • 分析ページを表示する:回答送信後に他の学生の回答も含めた集計結果を表示するかを設定します。
  • 完了メッセージ:回答送信後に表示するメッセージを設定します。

  • 次の活動にリンクする:小テストなどの活動へのURLを入力することで、ページの誘導を行います。

こちらに記載のない項目についてはMoodle公式サイト、もしくは各操作画面のページ右下にある「?」から「このページのドキュメンテーション」を参照してください。