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8.グループについて

グループとは

コース内でのみ有効なグループを作成し、活動モジュールやセクション毎に該当のグループだけ閲覧可能にする等、コース内で閲覧できる項目を制限するための機能です。

グループの設定方法

自分で任意のグループを作成する方法

1. 「参加者」のページから「登録済みユーザ」をクリックします。メニューの中から「グループ」をクリックします。

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2. グループのページが開かれたら「グループを作成する」をクリックします。

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3. グループについての設定をします。設定が終わったら、「変更を保存する」をクリックします。

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手動でグループを作成する際の設定項目

  • グループ名:コース上で表示されるグループの名称です。

  • グループIDナンバ:外部システムと連携するためのグループIDです。

  • グループ説明:グループの説明文です。

  • 登録キー:グループに登録するためのパスワードです。この項目は学生自身がコースへ登録する際に使用される項目です。

  • グループメンバシップ可視性:グループ内のメンバーに対しての可視性を設定します。以下の選択項目があります。

    • 閲覧可:コースの参加者全員がグループの参加者全員を確認できます。
    • メンバにのみ表示する:自身が参加しているグループの参加者の情報のみが確認が出来ます。他のグループの情報は確認できません。
    • 自分のメンバシップのみ確認する:参加者は自分がどのグループに所属しているかはわかりますが、他のユーザについての情報は確認できません。
    • 秘匿する:教師ユーザのみが参加者のグループを確認できます。
  • 新しい画像:グループのイメージ画像をアップロードできます。

4. グループが出来たら、「ユーザを追加/削除する」をクリックして参加者をグループに追加します。

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自動でグループを作成する方法

1. グループの画面から「グループを自動作成する」をクリックします。

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2. グループの自動作成設定を行います。

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自動でグループを作成する際の設定項目

  • ネーミングスキーム:グループの名称を定義します。「@」はA.B.C…、「#」は1.2.3…とグループ数に合わせて名称を自動で設定します。

  • 次に基づいて自動生成する:「グループ数」もしくは「グループのメンバー数」どちらを基準に設定するかを決定します。

  • グループ/メンバ数:基準に設定した「グループ数」「グループのメンバー数」の数値を設定します。

  • グループメッセージング:メッセージドロワを使用してメッセージを送信するかを設定します。

  • ロールでメンバを選択する:どのロールのメンバーを割り当てるかを選択します。

  • コーホートからメンバを選択する:割り当てるメンバーのコーホートを決定します。

  • メンバを割り当てる:メンバーを割り当てる法則を設定します。

  • 自動作成グループのグルーピング:自動作成したグループをどのグルーピングに割り当てるかを設定します。

  • グルーピング名:グルーピングの名前を設定します。

3. 設定が完了したら、「プレビュー」をクリックします。自動作成されたグループの内容についてプレビューが出来ます。内容があっていれば、「送信」をクリックします。

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こちらに記載のない項目についてはMoodle公式サイト、もしくは各操作画面のページ右下にある「?」から「このページのドキュメンテーション」を参照してください。