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4.4.授業の出欠確認をする

Moodleのコース内で学生の出欠情報を管理する際には出欠モジュールを使用します。

出欠の設定をする

1. 「出欠」モジュールをコースに設置し、設定をします。

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2. 設置したモジュールをクリックし、「さらに」からステータスセットをクリックします。

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3. 出欠ステータスの内容と評点を設定します。設定が完了したら「更新」をクリックします。

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出欠を記録する授業日を設定する

出欠を登録する際には授業の各回ごとにセッションという各授業ごとの出欠を記録する枠を作成します。

1. モジュールのトップから画面左にある「セッションを追加する」をクリックします。 各回の授業ごとにセッションを作成する必要があります。

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2. セッションの設定をします。設定が完了したら「変更して保存する」をクリックします。セッションの設定項目は以下となります。

  • 日付:出席を記録する日を選択します。
  • 時間:出席を記録する開始、終了時間を設定します。
  • 説明:セッションについての説明です。
  • セッションのカレンダーイベントを生成:参加者のカレンダーに出席時間をイベントとして表示させます。
  • 欠席者レポートの計算時にセッションを含む:欠席者レポートにこのセッションを含むかどうかを設定します。

出欠情報を登録する

CSVデータから出欠を登録する

出席データを一括で登録する際にはCSVデータをアップロードすることで簡単に出欠データの反映が可能です。

1. セッションの左上にある「CSVで出欠をアップロード」をクリックします。

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2. ファイルを選択するをクリックして出席データをアップロードします。ドラッグ&ドロップでもアップロード可能です。

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学生が出席状況を登録する

学生が自身でMoodle上に出欠登録をすることが出来ます。出欠登録時にはパスワードを求めたり、QRコードを利用して出欠登録をすることが可能です。

セッションの設定から「学生記録」の項目を設定します。設定内容に応じて、学生は自身の出席登録をすることが可能です。 alt text

出欠状態を変更する

出欠状態を間違って登録してしまった場合には出欠状態の変更をすることができます。

1. セッションをクリックします。

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2. 学生の一覧と出席状態が表示されるので、該当の学生の出席ステータスを変更し、「保存と次ページの表示」をクリックします。

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