4.6.レポートを学生に提出させる¶
レポートや制作物を提出させたい場合は「課題」を使用します。

課題の設定をする¶
1. 「課題」のモジュールを設置します。

2. 課題の設定を行います。設定が完了したら「保存して表示する」をクリックします。 主な設定項目は以下の通りです。他の設定項目については詳細マニュアルを参照してください。
<一般>
- 課題名:コース内に表示されるモジュールのタイトルです。
- 説明:モジュールの説明文です。提出物についての内容を記載するのに適しています。
- 活動インストラクション:課題の提出ページに表示される説明文です。提出時の注意事項等を記載するのに適しています。
<利用>
- 開始日時:課題提出受付の開始日時を設定します。
-
終了日時:課題の提出が終了となる日時を設定します。
※終了日時を過ぎても課題の提出は可能です。終了日時が過ぎて課題が提出された場合、学生に提出期限が過ぎている旨が通知されます。 -
遮断日時:課題の提出を行うことができなくなる日時を設定します。
- 次の日時まで私に評定を思い出させる:評定を付ける予定日です。教員ユーザのダッシュボードに通知がされます。
<提出タイプ>
- 提出タイプ:入力をして提出する(オンラインテキスト)、事前に作成したファイルを提出する(ファイル提出)いずれかを設定します。
- 最大提出サイズ:提出物のファイルサイズの上限を設定します。
- 許可されるファイルタイプ:提出を許可するファイル形式を選択します。
<フィードバックタイプ>
- フィードバックタイプ:以下の種類から任意のものを選択できます。
- フィードバックコメント:評点の画面にコメントを入力してフィードバックをすることができます。
- フィードバックファイル:提出課題を添削してファイルをアップロードすることで、学生に添削結果を返却してフィードバックをすることができます。
- オフライン評定ワークシート:Excel形式の評定ワークシートに評点とフィードバックのコメントを入力した上でアップロードすることで、一括で評定を反映させることができます。
<提出設定>
- 許可された提出回数:課題の提出が可能な回数を設定します。
課題の評価方法¶
●1人ずつ採点をしていく方法 学生から提出が完了したら、モジュールのページの「評点」をクリックします。
1人ずつの課題の内容が画面上に表示され、点数やコメントを入力していくことができます。

●全員の評点を画面上で一覧で入力していく方法 学生から提出が完了したら、モジュールのページの「提出」をクリックします。 学生の一覧とそれぞれの課題の提出状況が表示され、フィードバックや評点の入力をすることができます。

●ファイルをアップロードして評点とフィードバックを一括でアップロードする方法
1. 学生から提出が完了したら、モジュールのページの「提出」をクリックします。
2. 画面右にある「操作」をクリックし、「評定ワークシートをダウンロードする」からダウンロードされたExcelファイルを開きます。

3. ダウンロードしたファイルに各学生の提出状況が一覧になっているので、評点とフィードバックコメントを入力して保存し、評定ワークシートをアップロードします。
