【2017年度教育研究システム更改】コピペルナー

コピペルナー

今回の教研システム更改にて「コピペルナーV2サーバ」を導入します。「コピペルナー V2サーバ」は、クライアント版コピペ判定支援ソフト「コピペルナーV2」のサーバ版です。レポートや論文などを、インターネット上やサーバーに登録した他の電子文書と比較し、コピペを調査・判定します。

主な機能

  • Webブラウザで操作
    利用者はWebブラウザで操作できます。負荷のかかるコピペ判定処理はサーバー側で自動的に行われるので、利用者はコピペ判定結果を待つ間に他の作業を行うことが可能です(コピペ判定処理を行っている間にサーバーからログアウトすることができます)。
    対応ブラウザ:Windows (Internet Explorer, Firefox) Mac(Safari)
  • コピペ判定処理の対象はインターネット・提出レポート・文献集・過去課題
    コピペチェックの対象は、インターネット上のWebページ、提出レポート、あらかじめ登録された文献集、過去のレポート課題です。これらの文書を対象にしてコピペ判定処理を行います。
  • あいまい検索に対応
    語尾のゆらぎ(変化)があっても一致する「あいまい検索」に対応しています。