【2017年度教育研究システム更改】教室環境

教室環境(什器、AV機器)

2月より、PC教室の改装工事を行います。新たなPC・什器・AV機器を入れ替えるとともに、無線LAN環境を拡充し、授業内外を問わず、学習環境を整備いたします。

PC教室等の改装と用途について

■公開PC室・PC教室・CALL教室

薄型PCに変更し、モニタの高さを低くすることで、空間をより広く使用できるようにデザインしました。ノートPCのみの教室もあります。

■アクティブラーニング型教室(PC教室、CALL教室、公開PC教室の一部を改装)

ノートPCやホワイトボードを配備し、学生の主体性や協同性を高めることを図りました。無線LAN環境を拡充することで、BYOD(学生が自身のデバイスを持ってくること)を想定した学習環境を整えました。 青山キャンパスでは、2017年度4月より公開PC室の一部(226室および228室)がアクティブラーニング対応型教室へ改装されます。据え置き型のパソコンはなく、机や椅子を自由にレイアウトできます。

【特徴】

  • 可動式什器:簡単にグループワークを取り入れることができます
  • 無線LANアクセスポイント:学生自身の端末や貸出ノートPCを利用しやすくなります
  • ■ラーニングコモンズ

    据え置き型のデスクトップPCに加えて、可動式什器とノートPC等が使用できる空間をつくることで、グループワークに取り組みやすい設計にしました。

    改装対象教室

    準備中です。しばらくおまちください。