画面共有の注意点(Windowsアプリ)

Webex Meetingsのデスクトップ版アプリ(Windows)における画面共有の注意点を紹介します。

特定のアプリケーションを共有する際の注意事項

  • Windowsで以下の現象が発生します。共有中のアプリケーションのウィンドウ上に、下図のように別のアプリケーションウィンドウを重ねたとします。この例では、Microsoft Wordのウィンドウの上に、メモ帳のウィンドウを重ねています。
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・この場合、参加者からは下図のように見えてしまいます。共有元がメモ帳で重ねた部分が隠れて見えなくなってしまいます。
アプリケーション共有を行う際は、共有中のウィンドウの上に別のアプリケーションを重ねないように注意してください。

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画面共有時に資料が小さく表示される場合の対処法

  • 画面共有、もしくはアプリ共有を行う際は、お使いのコンピュータのディスプレイ解像度にご注意ください。ディスプレイ解像度が大きければ大きいほど、参加者側から資料等の表示が小さくなる場合があります。
  • 例えば標準的なノートPCの画面の場合、Microsoft PowerPointのスライドは画面の3分の2くらいの大きさで表示されています。
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  • お使いのPCの画面解像度を大きくしたり、あるいはお使いのPCに大きいサイズのディスプレイを使用して画面共有・アプリ共有を行うと、逆に参加者からは共有している資料が小さく表示されてしまいます(Webex Meetingsは、共有する側のPC画面解像度をそのまま参加者へ送信し、参加者側は使っているPCに応じて画面サイズを圧縮するため)。
  • 以下は、同じ資料を4Kディスプレイ上に表示しているMicrosoft PowerPointの資料を共有した場合の参加者からの見え方です。
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  • 画面解像度を小さくする、あるいは小さい画面サイズのディスプレイを使用して画面共有・アプリ共有を行うと、参加者からは画面いっぱいに資料が表示されます。
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  • 画面解像度を小さくして共有すると、参加者側(学生)のビデオ会議参加時の通信量の負荷軽減、録画動画の容量削減などのメリットもあります。
  • 学生から「資料が小さくて見えない」「動画を閲覧時に時々止まってしまう」と問い合わせを受けた場合は、お使いのPCの画面解像度をなるべく小さくしての画面共有を試してみてください。

画面共有の注意点(Windowsアプリ) の説明は以上です。

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