Mac / iOSデバイスにおけるOfficeおよびWebexアプリ利用不可・機能制限について

教職員・学生 各位

Microsoft 365およびCisco Webexでは、OSやアプリのサポート要件変更に伴い、古いOSやアプリをご利用の場合、一部の機能が利用できない事象が発生しています。
該当する環境では、Microsoft 365アプリでファイルの編集・保存ができない、Webexで正常にサインインや会議参加ができない場合があります。

1. Microsoft Office(Word / Excel / PowerPoint 等)について

古いMac / iPhone / iPad、または未更新のOfficeアプリをお使いの場合、大学アカウントでサインインしていてもライセンスが正常に確認できず、「読み取り専用(編集・保存・新規作成ができない)」状態となる場合があります。

  • 影響を受ける主な環境:
    【古いOSをお使いの場合】
    ・Mac:macOS 11(Big Sur)以前のデバイス
    ・iPhone / iPad:iOS 16 / iPadOS 16 以前のデバイス

    【古いOfficeアプリをお使いの場合】
    ・Mac版 Office 2019 以前(Office 2019 / 2016 等)などのサポート終了済みバージョン
    ・長期間アップデートを行っていないMicrosoft 365(Office 365)アプリ
  • 必要な対応: OSおよびOfficeアプリを最新へアップデート(または新しいバージョンへ切替)してください。

2. Webex(Webex Meetings)について

Webexにおいても同様に、古いOSや古いバージョンのアプリではサインインエラーが発生したり、正常に会議に接続・参加できなくなる事象が確認されています。

  • 影響を受ける主な環境:
    ・サポートが終了している古いmacOS / iOSを搭載したデバイス
    ・長期間アップデートされていないWebexアプリ
  • 必要な対応: OSおよびWebexアプリを最新へアップデートしてください。