2026年度授業支援システム「Moodle」デモ環境のご案内
| 2026年度教育研究システム更改 |
デモ環境に関するご案内
次期教育研究システムでは、授業支援システム(LMS)が「CoursePower」から「Moodle」に変更となります。
この度、本番システムの稼働開始(3月予定)に先立ち、教員の皆様にご利用いただける「Moodle」のデモ環境を用意いたしましたので、ご案内いたします。
デモ環境に関するお問い合わせ
Moodleの利用方法やデモ環境に関するお問い合わせは、以下へご連絡ください。
デモ環境について
- デモ環境利用期間:2025年11月14日から2026年2月下旬まで
- デモ環境試用対象:本学大学の専任教員、後期非常勤の教員
本学職員のうち、2026年1月26日現在CoursePowerの利用アカウントをお持ちの方(1月26日追記) - ※本デモ環境は試験運用中のテスト環境です。
本番システム(稼働開始3月予定)のMoodleとは設定や表示内容が一部異なることがあります。
また、途中で更新作業のため停止することや内容を随時変更することがあります。ご了承ください。 - ※デモ環境に作成された教材等のデータは、本番システムに引継がれます。
Moodleの概要とデモ環境の利用について
Moodleの概要(CoursePowerとの機能比較)およびデモ環境の利用については、下記の資料をご覧ください。
次年度授業準備について【2/17追記】
教員用コースの活用とインポート
現在、教員お一人につき7つの「教員用コース」を提供しています。
・準備方法 :この教員用コースで事前に教材作成や構成の構築を行ってください。・本番への反映:3月初旬より次年度の講義科目が順次登録されます。本番の講義コースが開設された後、
作成済みの教員用コースからコンテンツを「インポート」することで、速やかな授業準備が可能です。
CoursePowerからのデータ移行に関する注意点
システム上の制約により、CoursePowerからMoodleへの自動データ移行は行えません。
Moodleの各コースへ手動でアップロード・再設定をお願いいたします。
なお、テスト教材についてはMoodleへのインポートツールをご利用いただけます。【2/27追記】
・参照期間 :CoursePowerは2027年度末までの2年間、参照専用として稼働します。
この期間内は過去の講義データの閲覧や資料のダウンロードが可能です。
【2/27追記】CoursePower「テスト教材」インポートツールについて
2026年2月27日より、Moodleデモ環境にて「CoursePowerのテスト教材」をMoodleの小テストへ移行できるインポートツールを提供します。
本ツールをご利用いただくことで、CoursePowerからエクスポートしたテスト教材を、Moodle上へ移行することが可能です。
具体的な操作手順については、Moodleマニュアルの『20.CoursePowerテスト教材のインポート方法.pdf』をご参照ください。
授業準備を支援する「サンプルコース」の公開
設定のイメージを具体化していただくため、「講義サンプルコース」を公開いたします。
・内容 :第1回(オンデマンド型)、第2回(対面/通常型)のコンテンツ構成例。・活用方法 :動画・資料・課題等の設定イメージを確認できるほか、このサンプルコースのバックアップファイルも提供します。
ご自身のコースへリストア(コピー)して、そのまま雛形として活用いただけます。
ログイン
ログイン方法
上のリンクにアクセスし、ユーザIDとパスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリックします。
ユーザIDとLDAPパスワードは、CoursePowerログイン時と同じユーザーIDとパスワードです。
マニュアル
マニュアルは、Moodleデモ環境へログインし、右側「メインメニュー」の「マニュアル」からご覧ください。
