Windows Update実施のお願い・更新プログラム(12月)

Windows Update(Microsoft Update)概要

Windows Update(Microsoft Update)はセキュリティにおいてウイルス対策と並ぶ重要な項目であり、ソフトウェア(OS、Webブラウザ、メールソフトなど)の問題点(欠陥・脆弱性)を狙った攻撃からPCを守るために必要なことです。

(Microsoft Updateでは、Windows Updateで取得できるすべての更新プログラムに加え、Officeおよびその他のMicrosoftアプリケーションを対象とする優先度の高い更新プログラムを入手することが可能)

どんなにしっかりウイルス対策を実施していてもWindows Updateを怠るとPCに脆弱性が生まれ、第三者に攻撃されたり、場合によってはお使いのPCが踏み台にされ、無意識のうちに加害者にされる恐れもあるため、Windows Update(Microsoft Update)は定期的に実施してください。

セキュリティ情報はマイクロソフトの方針により、緊急を要するセキュリティ・ホールに対するパッチ(脆弱性を補完するための修正ファイル)を除き、通常毎月第2火曜日の翌日にリリースされます。

定期的にWindows Updateの実施をおこなうとともに、『月例 Windows Update の日』毎月第2火曜日の翌日には、必ず実施するようお願いします。

2021年12月のセキュリティ更新プログラム

マイクロソフトから以下のソフトウェアのセキュリティ更新プログラムが公開されました。

  • Apps
  • ASP.NET Core と Visual Studio
  • Azure Bot Framework SDK
  • BizTalk ESB Toolkit
  • インターネット記憶域ネーム サービス
  • Microsoft Defender for IoT
  • Microsoft デバイス
  • Microsoft Edge (Chromium ベース)
  • Microsoft Local Security Authority Server (lsasrv)
  • Microsoft Message Queuing
  • Microsoft Office
  • Microsoft Office Access
  • Microsoft Office Excel
  • Microsoft Office SharePoint
  • Microsoft PowerShell
  • Microsoft Windows Codecs Library
  • Office Developer Platform
  • リモート デスクトップ クライアント
  • ロール: Windows Fax サービス
  • ロール: Windows Hyper-V
  • Visual Studio Code
  • Visual Studio Code – WSL Extension
  • Windows 共通ログ ファイル システム ドライバー
  • Windows Digital TV チューナー
  • Windows DirectX
  • Windows Encrypting File System (EFS)
  • Windows イベント トレーシング
  • Windows インストーラー
  • Windows カーネル
  • Windows Media
  • Windows モバイル デバイス管理
  • Windows NTFS
  • Windows 印刷スプーラー コンポーネント
  • Windows Remote Access Connection Manager
  • Windows Storage
  • Windows Storage Spaces Controller
  • Windows SymCrypt
  • Windows TCP/IP
  • Windows Update Stack

詳細はこちらを参照してください。

Microsoft Updateの方法