多要素認証について
::: 多要素認証の導入について
近年のランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃や不正アクセスの増加に伴い、本学ではセキュリティ強化を目的として、2026年3月27日より、各種システムへのログインに多要素認証を必須化することとなりました。各種サービス(青学MoodleやBox,教職員ポータル・学生ポータルなど)へログインする際「多要素認証」が必要となります。
対象者
青山学院アカウントを持つ全学生・教職員
::: 【重要】事前設定について
以下の期間中、多要素認証の事前設定を行うことが出来ます。多要素認証化へスムーズ移行するためこの期間中、[設定方法]のマニュアルに従い、各自で設定していただきますようお願いいたします。
事前設定可能期間:3月2日(月)〜3月26日(木)
※ 3月27日(金)以降、各システムへのログイン時、多要素認証が必須化されます。
【留意事項】(3月2日時点)前準備手順で個人用メールアドレスを変更した場合、セキュアマトリクスのリセットが実施できない場合があります。その場合,しばらくお待ちいただいた後,再度セキュアマトリクスリセットをお試しください。
::: 多要素認証とは
多要素認証(Multi-Factor Authentication)とは、システムにログインする際、従来の「IDとパスワード」だけでなく、別の要素を組み合わせて本人確認を行う、より安全な(認証)セキュリティの仕組みです。 多要素認証にはいくつかの方式がありますが、本学のシステムでは、皆様の利用環境に合わせて以下の3つの認証方式から選択(*)して利用することができます。ご自身にとって最も使いやすい方法をご登録ください。
- OTP(*)認証(メール)
- OTP(*)認証(Authenticator)
- 生体認証
※各認証方式については、以下の資料で説明しています。
本学で導入される多要素認証について
::: 設定方法
まず、1.前準備 を実施した後、ご自身が利用する 2.各認証方式毎の設定 をお願いします。
【留意事項】(3月2日時点)前準備手順で個人用メールアドレスを変更した場合、セキュアマトリクスのリセットが実施できない場合があります。その場合,しばらくお待ちいただいた後,再度セキュアマトリクスリセットをお試しください。
- 前準備マニュアル
- 各認証方式毎の設定マニュアル
