研究プロジェクト

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情報メディアセンターでは、情報科学諸分野の研究をより充実、活性化し、本学の研究及び教育の向上に資することを目的として研究プロジェクト制度を設けております。

概要

  • 応募資格
    • 青山学院の専任教員2名以上で構成されるプロジェクトチームによる応募とする(代表者を専任教員から互選で決める)
    • 構成員に非常勤教員・学外者を含めることも可
    • ただし研究費の使用は専任教員を対象とするものに限る。購入した物品は研究プロジェクトメンバーが管理・運用すること。
  • 研究テーマ
    • ITを利用した教材開発・授業方法、情報資源の有効活用等
    • 学部・学科内で実施のIT活用ならびに情報教育に関する研究等
  • 研究期間
    • 最長2カ年:2026年4月~2028年3月
  • 研究費
    • 1年間約50万円~150万円(研究内容、採択件数による)

2026年度研究プロジェクトの募集について   ※本募集は終了しました

2026年度研究プロジェクトの募集期間は、2026年4月1日(水)~4月30日(木)です。(4月30日(木)16時必着)

詳細は以下要項をご確認ください。

採択結果一覧

2026年度研究プロジェクト
研究代表者研究テーマ研究期間
森 幸穂デザイン思考を融合した地域連携PBLによる日本語学習者の「21世紀型スキル」育成と実践的文化教育の再構築2026.4.1~2028.3.31
勝又 恵理子世界規模の教育ネットワーク(iEARN)を活用した「異文化理解VR教材」の開発とハイブリッド型ワークショップを通じた次世代リーダーシップ育成プロセスに関する実証的研究2026.4.1~2028.3.31
杉本 卓生成AIとの相互作用における学習者の主体性形成に関する質的研究-「自分への最適化」と「協働的な連動」に着目して-2026.4.1~2028.3.31
2025年度研究プロジェクト
研究代表者研究テーマ研究期間
青木 敦歴史教育のギャップ解消を目指すデジタル・AI支援型統合プラットフォームの構築2025.4.1~2027.3.31
小木曽 一之運動中における筋活動の可視化は、運動に対する理解や運動の習慣化に向けた自己認識に影響を与えるか2025.4.1~2027.3.31
岸田 一隆VR・メタバース教室でのハイフレックス方式型授業における教員アバターの効果的なパフォーマンスの実現に向けたモーションキャプチャーシステムの比較研究2025.4.1~2026.3.31
2024年度研究プロジェクト
研究代表者研究テーマ研究期間
杉本 卓大学におけるAI活用能力評価指標への提言:質的実証研究に基づく指標項目の開発2024.4.1~2026.3.31
2023年度研究プロジェクト
研究代表者研究テーマ研究期間
中塚 昭宏手書き回答パネルシステムを用いた授業の有効性の検証2023.4.1~2025.3.31
大島 正嗣アバターを活用したVR空間での演劇的手法による教育プログラムの開発2023.4.1~2025.3.31
2022年度研究プロジェクト
研究代表者研究テーマ研究期間
DABBS,T.W.IT教育、オンライン技術の活用と青山学院稀覯本のデジタル化2022.4.1~2024.3.31
2021年度研究プロジェクト
研究代表者研究テーマ研究期間
庭井 史絵小学生による「本の紹介と対話」プログラムの構築 1人1台時代の学校図書館における読書指導2021.4.1~2023.3.31
2020年度研究プロジェクト
研究代表者研究テーマ研究期間
杉本 卓初等教育における児童の情報探求活動のプロセスに関する実証的研究を踏まえた教員養成課程におけるその指導方法の開発2020.4.1~2022.3.31
2019年度研究プロジェクト
研究代表者研究テーマ研究期間
田村 達也大学体育授業におけるGPSを活用した運動負荷とその活用方法および効果の検討2019.4.1~2021.3.31
玉木 欽也未来戦略デザイン志向の企業経営活動における先端技術を活用したハンズオン実習 ―IoT、AI、VR/ARなどの先端技術の実用事例調査研究と応用技術研究―2019.4.1~2021.3.31
2018年度研究プロジェクト
研究代表者研究テーマ研究期間
稲積 宏誠機械学習/データマイニング教材開発:コーディングスキルに応じた学習環境づくり2018.4.1~2020.3.31
2017年度研究プロジェクト
研究代表者研究テーマ研究期間
北野 泰樹国際マネジメント研究科におけるVOD(Video On Demand)利用の試み2017.4.1~2017.12.31
菊池 尚代オンライン模擬国連の構築、実践、及びその効果の検証2017.4.1~2019.3.31
杉本 卓初等中等教育における一貫した情報教育の枠組み構築に関する研究2017.4.1~2019.3.31
LAMBACHER S.G.The Adoption of CEFR at AGU: Developing Language Learner Output Through Mobile Learning2017.4.1~2019.3.31
2016年度研究プロジェクト
研究代表者研究テーマ研究期間
勝谷 紀子大学生の情報モラル観が学習行動に及ぼす影響:コピペ問題を中心に(キーワード:情報モラル観、達成動機づけ、コピー&ペースト問題)2016.4.1~2017.3.31
小張 敬之MOOCsの研究開発とその教育効果の測定2016.4.1~2018.3.31
大芝 亮レポート作成における剽窃行為の防止:剽窃判定ソフトの導入の効果に関する予備的調査2016.4.1~2018.3.31
MENISH, M. C.Articulatory patterns in English through facial movements by Japanese speakers2016.4.1~2018.3.31
2015年度研究プロジェクト
研究代表者研究テーマ研究期間
杉本 卓初等中等教育における持続的・効果的ICT活用教育拡充過程に関する研究2015.4.1~2017.3.31
勝谷 紀子大学生の情報倫理と情報スキルの現状にもとづく情報倫理教育実践の提案(キーワード:情報倫理、情報スキル、テキストマイニング、SNS、大学教育)2015.5.1~2016.3.31
2014年度研究プロジェクト
研究代表者研究テーマ研究期間
DIAS,J.V.Developing online materials to teach how to avoid plagiarism, and a database of student essays to check for plagiarism 盗作を防止する方法を教えるためのオンライン教材と学生の論文に盗作箇所がないかを確認するためのデータベースの開発2014.4.1~2016.3.31
PAGEL,J.W.英語教育における情報コミュニケーションテクノロージー(ICT)の現状と将来への可能性2014.4.1~2016.3.31
矢吹 初テキストマイニングを利用した経済学教育の可能性2014.4.1~2016.3.31
小張 敬之反転授業を利用した実証実験とMOOCs教材の開発2014.4.1~2016.3.31
2013年度研究プロジェクト
研究代表者研究テーマ研究期間
野末 俊比古ハイブリッドな情報資源・環境に対応した資格取得(専門職)教育における指導プログラム・教材の開発・評価2013.4.1~2015.3.31
平塚 広義マルチメディアを利用した異文化順応能力開発ツールの制作とその有効性の検証2013.4.1~2014.8.31
熊谷 敏次世代型ビジネスゲームによる教育法と教育効果の評価2013.4.1~2015.3.31