2024年8月データセンター移設に伴うネットワーク停止【よくある質問】

|  2024年8月のデータセンター移設に伴う本学ネットワーク停止について  |

2024年8月にデータセンター(以下、DC)の設置機器・通信回線の移設を予定しております。本件に関する情報はこちら

移設期間中のネットワーク停止時、AOYAMA-mailは利用できますか?

移設期間中のネットワーク停止時、学内でAOYAMA-mailはご利用いただけません。
学外でAOYAMA-mailをご利用いただくには、事前にデスクトップアプリケーションにサインインしておく必要があります。詳細については以下の表をご確認ください。

学内での利用 学外での利用 メール転送
Webブラウザからの利用
(Outlook on the web)
デスクトップアプリケーション
スマートフォンアプリケーション
(Outlook、Thunderbird等)
~@aoyama.jp × × ○【※1】
~@aoyamagakuin.jp × × ○【※1】
部局メール
~@cc.aoyama.ac.jp
×
メールサーバが学内に
設置されている部局メール
× × × ×

【※1】
ネットワーク停止期間中にこれらのデスクトップアプリケーションを利用する予定がある場合、停止前にオンライン状態で利用・認証してください。
認証は、オフライン状態でも90日間は維持されます。
ただし、AOYAMA-mailで利用しているクラウドサービスのトラブルなどで新たに認証を求められた場合は利用できなくなります。

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移設期間中のネットワーク停止時、教員が使っているメール(@aoyamagakuin.jp、@cc.aoyama.ac.jp)は学外から利用できますか?

「@aoyamagakuin.jp」は一部、学外からご利用いただけます。ご利用条件について、「移設期間中のネットワーク停止時、AOYAMA-mailは利用できますか?」をご参照ください。
「@cc.aoyama.ac.jp」は学外からご利用いただけます。

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移設期間中のネットワーク停止時に受信したメールは転送されますか?

正しく転送設定をしていれば、ネットワーク停止時も転送されます。
ただし、メールサーバが学内に設置されている部局メールは転送されません。

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部局ドメイン(xxx.aoyama.ac.jp)のDNSはホスティングDNSを利用して管理しているのですが、ネットワーク停止により部局ドメインのキャッシュが切れた場合、どこで名前解決するのでしょうか?
また、上位のaoyama.ac.jp ドメインの管理はどうなっているのでしょうか?

 

部局ドメイン(xxx.aoyama.ac.jp)の DNS は、現在、ホスティングDNS を利用しています。また、上位の aoyama.ac.jp も、ホスティングDNS上で動作しています。ホスティングDNSは、DC上のサーバで運用されています。
よって、夏のネットワーク停止期間で、プライマリDNSサーバは停止します。
ただし、ホスティングDNSは、SINETの「セカンダリDNSサービス」を利用して冗長化しています。
セカンダリDNSで、aoyama.ac.jp も xxx.aoyama.ac.jp も、キャッシュ切れを気にすることなく名前解決が可能です。
(SOAのEXPIRE値に関しては,センターにて適切な値に設定いたします)

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