【教員の皆様】青学Moodle:質問受付機能「Dialogueモジュール」のトライアル導入について(2026年度後期)
2026年9月7日 15:30 | 重要なお知らせ 授業支援システム |
教員の皆様
平素よりLMSの運用にご協力いただきありがとうございます。
このたび、学生からの質問受付をよりスムーズに行えるよう、「Dialogue(ダイアログ)モジュール」のトライアル導入を実施いたします。
従来の「課題モジュール」を活用した質問受付と比較して、やり取りの履歴が掲示板形式で確認しやすくなっております。
利用をご検討される場合は、以下の運用方針および留意事項をご確認のうえご活用ください。
1. トライアル概要・運用方針
・対象期間 : 2026年度後期(2027年度からの正式導入に向けた検証期間)・コースへの設置 : 自動での標準設置は行いません。任意でコースに追加してご利用ください。
・サポート・ご要望: マニュアルの提供および問い合わせ対応を行います。
なお、改善要望等は今後の参考とさせていただき、
原則としてトライアル期間中のシステム改修は行いません。
・正式導入について: トライアル中の状況や運用上の課題によっては、正式導入を見送る場合があります。
2. Dialogueモジュールの主な特徴
・学生からの質問・連絡を受け付け、教員と学生の間で個別のメッセージ送信が可能です。※青学Moodleでは、学生同士のやりとり、教員から新たな質問の作成ができないように設定変更をしております。
・メッセージのやり取り履歴が時系列で表示され、従来の課題モジュールを活用した質問受付よりも視認性が向上しています。
※具体的な画面イメージは、案内資料P.2をご確認ください。
3. 利用にあたっての留意事項(重要)
学生へご利用の案内をされる際は、以下2点について事前周知をお願いいたします。■宛先の設定について
学生が質問を投稿する際、連絡をしたい担当教員・TAを全員選択してもらう必要があります。
※選択されていない担当教員・TAにはやり取りが閲覧できません。
※具体的な画面イメージは、案内資料P.8をご確認ください。
■通知メールの仕様について
システムからの通知メールには「コース名」や「質問内容」が含まれません。
投稿を特定しやすくするため、タイトル欄に「コース名」を記入して投稿するよう学生へご指導ください。
※具体的な通知メールのイメージは、案内資料P.3をご確認ください。
4. 利用案内・マニュアル
具体的な利用案内ならびに利用イメージ、設定・操作手順につきましては、以下の案内資料をご参照ください。青学Moodle質問受付(Dialogueトライアル版)のご案内
※青学Moodleへのログインが必要です。
