利用可能なシステム(オンライン授業)

情報メディアセンターでオンライン授業用にサポート提供しているシステムについてご紹介します。

Cisco Webex

CiscoWebexは、オンライン会議システムです。 大学・短大に所属する教員(非常勤含む)、学生、専任職員 が利用可能です。
リアルタイム型の授業や、オンディマンド授業用のコンテンツ動画の作成にも、ご利用いただくことが可能です。
CiscoWebexには、WebexMeetings、WebexTeams、WebexTraining、WebexEventsといった、いくつかのサービスが展開されています。

Webex Meetings

一番ベーシックなWeb会議サービスです。資料や動画の画面共有を行いながら授業をすることが可能です。

学生と双方向にやり取りができるため、学生のプレゼンテーションを行うことも可能です。また、ランダムなメンバーでのグループワークを行うこともできます。 WebexMeetingsは、メンバーを固定しないグループワークの利用に適しています。
その他、チャットや投票機能を使って、学生とやり取りをすることも可能です。

また、録画機能を有しているので、リアルタイム授業の録画から、オンディマンド型授業のコンテンツ作成も行うことができます。

Webex Teams
グループ単位でのチャットやファイル共有、Web会議を行うことができるコミュニケーションツールです。

複数の学生および教員の固定グループを作成できるため、ゼミ活動や、一定期間固定したグループワークの授業に適しています。 グループ同士でWeb会議で行うことができます。また、教員が各グループのミーティングに参加し状況を視察することも可能です。

また、WebexMeetingと併用できるため、全体講義をWebexMeetingで行い、グループ活動をWebexTeamsで行うといった使い分けも可能です。

Webex Training
WebexMeetings同様に、資料や動画の共有を行いながら授業をすることが可能です。

加えて、音声のみのブレイクアウトセッションが利用できます。
WebexTrainingの特長として、ミーティング中に、テストや〇×のクイズを実施することができます。
簡易なLMSとしての使い方が可能です。

WebexTrainingの録画は特殊形式で保存されるため、学生の環境によっては視聴することができません。 録画を共有したい場合は、汎用的なMP4などの形式に変換する必要があります。

Webex Events
1対nのセミナー形式を行いたい場合に適した会議サービスです。

また、パネリストを複数設定できるので、パネルディスカッションのような講演にも向いています。 学生(参加者)は、視聴以外の権限を持たないため、発言などを主催者側でコントロールすることができます。参加者のビデオ映像は視聴することはできません。

WebexEventsは、セミナーへの参加申し込みも受け付ける機能も有しています。 録画も可能なため、セミナーのオンディマンド配信を実施することも可能です。

さらに詳細な、機能ごとの比較については、こちら(Webexサービスの機能比較)をご参照ください。

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Googleドライブ

GoogleドライブはGoogleが提供するオンラインストレージサービスです。
Googleドライブは、大学・短大に所属する教員(非常勤含む)が利用することが可能です。
Googleドライブに、ドキュメント資料をアップロードし、学生に共有することが可能です。
さらに、セキュリティ設定で、ドキュメント資料のダウンロード禁止設定をかけることができます。

※共有範囲は「リンクを知っている人全員」にする必要があります。

YouTube

YouTubeは、 Google LLCが提供する動画共有サービスです。
YouTubeは、大学・短大に所属する教員(非常勤含む)が利用することが可能です。
YouTubeには、動画・音声コンテンツを閲覧者を限定した形で公開し、学生に視聴させることが可能です。

CoursePower

CoursePowerは、授業運営の負担を軽減し、円滑な進行をサポートする授業支援システムです。
CoursePowerは、大学・短大に所属する教員(非常勤含む)、学生が利用可能です。
その他の構成員は事前に申請が必要です。

オンライン授業の開催情報の掲載、教員と学生間の質問のやり取り、学生へのお知らせ発信、講義資料の掲載、 レポート提出、小テストなどを実施することができます。

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