貸出仮想サーバ

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貸出仮想サーバについて

  • 青山キャンパス、相模原キャンパスで、仮想サーバの貸出を行っています。
  • 貸出期間は原則として年度末までです。
貸出仮想サーバのスペックについて
※2021年度よりOSのラインアップが新しくなりました。
メモリ 2GB
CPUコア数 vCPU 1
ディスク容量 WindowsServerの場合はHDD64GB、それ以外の場合はHDD30GB
OSの選択 ・WindowsServer2019、RockyLinux8.x、AlmaLinux8.x、Ubuntu20.x、CentOS7から選択
 (仮想サーバの電源制御の操作権限要否を選択可能)

・OSなし(ご自身でOSインストール)も選択可能
 仮想サーバの電源制御、仮想サーバへのOSインストールの権限が付与されます。
 上述のOSは準備がございますので、仮想サーバの作成完了後、すぐにご自身でインストール可能です。
 それ以外のOSをご希望の場合はサポートラウンジへご相談ください。
 OSインストールに際する注意事項

※貸出仮想サーバをWebサーバ(ホームページ)として利用される場合、
「WindowsServer」は選択いただけません。
アクセス方法
アクセス方法 アクセス元 主な用途
学内 学外
教室の常設PC 無線LAN,
認証LAN,
研究室など
SSL-VPN
接続時
その他
(学内での
eduroam含む)
※1
IPアドレス 研究利用など、
学内での利用
FQDN名
(ホスト名.cc.ag.aoyama.ac.jp)
〇※2 〇※2 × 研究利用など、
学内での利用
独自ドメイン※3
(例:ex.sample.aoyama.ac.jp)
成果公開など

※1 学外公開をしたい場合は学部・学科のDNSに登録をご検討ください。
  また、仮想サーバ貸出申請書の裏面のFirewall設定依頼書の提出が必要です。
※2 ご利用の端末でプロキシの設定をしている場合はアクセスできません(図書館DB用のプロキシ等)。
※3 ホスティングDNSをご利用中の部局の場合は、ご希望のホスト名でのレコード登録が可能です。
  支線ネット運用管理代表者にご相談ください。

注意事項
  • 仮想サーバの運用管理を外部業者に委託する場合、以下の点にご留意ください。
    • 外部業者による学外からのSSH接続は、セキュリティの観点から許容しておりません。
      ※SSH接続によるサーバ管理は、学内NWから実施いただきますようお願いいたします。
    • http(s)接続による(Web管理画面を経由した)学外からのアプリケーション管理は問題ございません。
      ※但し、この場合であっても接続元IPアドレスは絞っていただきますようお願いいたします。
    • 詳細は各キャンパスサポートラウンジにお問い合わせください。

申請に際して

手続に要する日数 申請書受付より2日(土日・祝日を除く)
Firewall設定が必要な場合、プラス5日(土日・祝日を除く)
申請者 本学専任教員、本学非常勤教員、本学学生(担当教員のサイン必須)
申請に必要なもの 青山学院大学発行の身分証明書を持参してください。
申請書 Excel版PDF版
申請書の提出方法 サポートラウンジ(青山:2号館1階、相模原:B棟4階)へご提出ください。
サポートラウンジの場所や受付時間については、窓口案内・開室予定表(青山相模原)をご覧ください。
問い合わせ先