青山学院 ウイルス対策ソフトの提供について

学校法人青山学院の構成員は、「Endpoint Security」を利用できます。

  • 各自のPC(対象者は以下のとおり)にTrellix(旧McAfee)ウイルス対策ソフトをインストールすることが可能です。
  • 在職・在学中に限り、使用することができます。卒業、修了、退任その他の事由により本学に籍の無い方は継続使用できませんので、必ずアンインストールしてください。
  • 現在、他のウイルスソフトをご利用中で、Trellix(旧McAfee)のウイルス対策ソフトに変更される場合は、利用中のウイルス対策ソフトを 必ずアンインストールしてから、Endpoint Securityをインストールしてください。
  • Windows版のアンインストールをサポートする削除ツールをダウンロードページで配布しています。

利用案内

【利用可能な対象者】 学校法人青山学院に在籍する教職員
同法人の設置する各学校 (大学、高等部、中等部、初等部及び幼稚園)に在籍する
教職員、学生、生徒、児童
(在籍する教職員:専任教職員・非常勤教員・名誉教授・客員教員・客員研究員・特別研究員・共同研究者・派遣職員・パート職員・アルバイト等、青山学院のネットワークに接続する資格のある方は利用可能です)
【利用目的】 教育・学習を目的とする利用
【利用可能なOS】 Mac端末、Windows Server 2012 〜 2022
  • 2019年度よりWinodows 10以降の端末はWindows Defenderをウィルス対策ソフトとして利用しています。詳細はこちら
  • Windows 8.1以前はサポート対象外となります。
【利用方法】 提供方法に関しては、インターネットからダウンロードする方法と、窓口にてインストールする方法の2つがあります。
■ダウンロードページからのダウンロード
インターネットからダウンロードしてインストールできます。窓口に来室する必要はありません。詳細はこちらをご確認ください。
※学外環境からダウンロードする場合はVPNによる接続が必要です。
■窓口による提供
各キャンパスのサポートラウンジ窓口にて手続きをしてください(所定の申請用紙があります)。
サポートラウンジの場所や受付時間については、窓口案内・開室予定表(青山相模原)をご覧ください。

【教職員】
  • メディアの貸出を行います。学院発行の身分証をご持参ください。
  • 代理人にインストール作業を依頼する場合は、代理人の身分証を代理人に持参させてください。

【大学生・大学院生】
  • 各キャンパス窓口でのみインストール作業可能です。学生証とインストールするパソコンおよび電源アダプターをご持参ください。インストール作業はマニュアルを見ながらご自身で行っていただきます。インストール作業が終わるまでは離席できません。
  • 電源アダプターを持参していない場合やインストールに必要な作業時間を確保できない時間帯の来室の場合は、作業をお断りしていますので予めご了承ください。
  • ※インストール所要時間(目安)は、1時間半程度(不要なウイルスソフトのアンインストールを伴う場合:プラス10~20分)です。短時間で完了する場合もありますが、時間がかかる場合が多いため、上記程度見込んで来室してください。なお、PCの状態等により、1時間半以上かかる場合もあります。
【対象ソフトウェアと
   バージョン】
Endpoint Security for Windows 10.6.1(Windows版)
Endpoint Security for Mac 10.5.10(Mac版)
Endpoint Security for Mac 10.6.10(Mac版)
Endpoint Security for Mac 10.7.9(Mac版)
【動作環境】 下表参照
対象ソフト OS
Endpoint Security for Windows 10.6.1 Windows 11
Windows 10

Windows Server 2012 〜 2022
Endpoint Security for Mac 10.5.10 macOS Mojave
macOS High Sierra
macOS Sierra
Endpoint Security for Mac 10.6.10 macOS Catalina
macOS Mojave
Endpoint Security for Mac 10.7.9 macOS Sonoma
macOS Ventura
macOS Monterey
macOS Big Sur
macOS Catalina

McAfee Endpoint Security for Mac 10.7.8-9&macOS Ventura環境の既知の不具合(2022/11/22時点)

問題1
10.7.8 もしくは 10.7.9 がインストール済みの macOS を Monterey から Ventura にアップグレードすると、フルディスクアクセスが有効にならないことがあります。プライバシー設定を削除して元に戻すまで、脅威防止が無効になります。

回避策1
プライバシー設定を手動で削除し、再度追加します。手順は、インストールマニュアルの6ページを参照してください。

問題2
「今すぐスキャン」を強調表示すると、コンソール UI が、応答を停止します。

回避策2
コンソールを起動し、「今すぐスキャン」をクリックしてから、ダッシュボード内の他の選択肢をえらんでください。

ダウンロード

使用に際しては下記項目に同意し、遵守していただく必要があります。

  • 1台のパソコンに複数バージョンのTrellix(旧McAfee)ウイルス対策ソフトをインストールすることはできません。新しいバージョンのソフトウェアをインストールする場合は、旧バージョンをアンインストールしてからインストールしてください。
  • 卒業、退職その他の事由によりその籍を失った場合、インストールした製品を使用せず、必ずアンインストールしてください。
  • インストールは全て自己責任で行い、作業中に起こった障害に関しては、情報メディアセンターはその責を負いません。

【ダウンロードページへ移動する】学内
※学外環境からダウンロードする場合はVPNによる接続が必要です。