青学Moodleに関する質問【教員向け】
| よくある質問 |
青学Moodleに関する教職員向けのよくある質問(FAQ)です。
項目をクリックすると回答が表示されます。
コース初期設定
Q. 青学Moodleでも授業(セクション)ごとに学生への「公開」「非表示」を設定することはできますか?また、日時を指定して自動で公開することは可能ですか?
はい、可能です。
作成した時点では、セクションは学生に公開されている状態です。
編集モードをONにした状態で、非表示にしたいセクションの右側にある「三点リーダー」から「秘匿する」を選択してください。
※「一般」のセクションに関しては非表示にすることができません。
また、利用制限機能を使えば「〇月〇日以降に公開する」といった日時指定のコントロールも可能です。
作成した時点では、セクションは学生に公開されている状態です。
編集モードをONにした状態で、非表示にしたいセクションの右側にある「三点リーダー」から「秘匿する」を選択してください。
※「一般」のセクションに関しては非表示にすることができません。
また、利用制限機能を使えば「〇月〇日以降に公開する」といった日時指定のコントロールも可能です。
Q. コースの冒頭に「学生から秘匿」と表示されていますが、授業開始時にこれを「学生に公開」するにはどうすればよいですか?受講生が登録されたら自動的に公開されますか?
履修登録期間の開始日より、順次コースへ履修者となる学生を登録いたします。
その際、コースも自動的に表示状態となります。
下記サイトの運用情報をあわせてご確認ください。
青学Moodle運用情報(教員向け)
手動で公開する場合、コースの設定にある「コース可視性」を「表示」にすることにより、学生にコースページが公開されます。
その際、コースも自動的に表示状態となります。
下記サイトの運用情報をあわせてご確認ください。
青学Moodle運用情報(教員向け)
手動で公開する場合、コースの設定にある「コース可視性」を「表示」にすることにより、学生にコースページが公開されます。
基本操作・画面
Q. 学生側で問題なく閲覧できる状態になっているかを確認したい。
Q. マイコースにある「コース名で並べ替える」というタブは、自分の好みの順番に手動(ドラッグ&ドロップなど)でコースを並べ替える方法がありますか。
マイコースの表示順を並び替える方法は、以下の2つのみとなり、手動で並び替えることは不可となります。
①「コース名で並べ替える」:長いコース名の順番に並び替える。
②「最終アクセスで並べ替える」:自分が直近でアクセスした順番に並び替える。
※よく使うコースのURLをブラウザの「ブックマーク(お気に入り)」等に登録して活用していただくことも可能です。
①「コース名で並べ替える」:長いコース名の順番に並び替える。
②「最終アクセスで並べ替える」:自分が直近でアクセスした順番に並び替える。
※よく使うコースのURLをブラウザの「ブックマーク(お気に入り)」等に登録して活用していただくことも可能です。
Q. 他のコースからコンテンツ(小テストや課題など)をインポートした際、インポート元で設定していた日時(例:4月6日)が引き継がれず、インポート先では全く異なる日付に自動的に変換されてしまいます。コンテンツ移行時に設定時間をそのまま保持して移動させる設定を教えてください。
提出日等の日時を設定する際に、直接日時を指定をしますが、青学Moodle内では「コースの開講日から何日後」といった情報で記録されます。
リストア、インポート時は、バックアップ元での「コースの開講日から何日後」の情報を保持し、インポート先のコースの開講日からバックアップデータにある「コースの開講日から何日後」の情報を適用させるため、異なる日付となってしまいます。
お手数ですが、移行先コースで都度日付を設定していただきますようお願いいたします。
リストア、インポート時は、バックアップ元での「コースの開講日から何日後」の情報を保持し、インポート先のコースの開講日からバックアップデータにある「コースの開講日から何日後」の情報を適用させるため、異なる日付となってしまいます。
お手数ですが、移行先コースで都度日付を設定していただきますようお願いいたします。
Q. コースにTA・学生を登録/解除したい。
TAや学生の登録/解除方法は、以下のマニュアル「3.2.コースへ学生を追加する」をご参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
多数の学生等を登録する場合、以下の方法で一括登録することができます。
※青学Moodleにログインしてご参照ください。
参加者の一括登録方法.pdf
参加者の一括登録用CSVテンプレート.csv
青学Moodle教員用マニュアル
多数の学生等を登録する場合、以下の方法で一括登録することができます。
※青学Moodleにログインしてご参照ください。
参加者の一括登録方法.pdf
参加者の一括登録用CSVテンプレート.csv
Q. 担当コース内の学生の操作履歴など、ログの参照方法を教えてください。
コース内上部にある「レポート」> ログ より特定の学生を指定したり、活動(課題・小テストなど)で絞り込んでログを表示できます。
Q. コースの履修者を確認したい。 参加者一覧に教員自身が表示されている。
コースに登録されているユーザは「教師」「学生」「TA」などのロールに関係なく参加者一覧に表示されます。参加者の確認方法は、以下のマニュアル「5.参加者の確認方法」をご参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
※注意事項
参加者一覧の先生ご自身の行にも「登録解除」(ゴミ箱のマーク)やロールの変更の操作が表示されますが、誤ってご自身を登録解除や「学生」ロールに変更してしまうと、ご自身ではもとに戻せない状況となってしまいますので、先生ご自身の参加状況には触れないようにお願い申し上げます。
青学Moodle教員用マニュアル
※注意事項
参加者一覧の先生ご自身の行にも「登録解除」(ゴミ箱のマーク)やロールの変更の操作が表示されますが、誤ってご自身を登録解除や「学生」ロールに変更してしまうと、ご自身ではもとに戻せない状況となってしまいますので、先生ご自身の参加状況には触れないようにお願い申し上げます。
連絡・メッセージ
Q. 「質問受付」機能やメッセージに学生から投稿があった場合、教員のメールアドレスに自動通知されますか?
青学Moodle上に登録されているアドレス(XXXX@aoyama.ac.jp)に通知が自動的に送信されます。
Q. 学生からの質問受付~返答に関する操作方法を知りたい。
授業用コースには、学生から教員に対し、質問や欠席届などを個別に連絡をするための課題モジュール「質問受付」があらかじめ設定されています。
利用方法は、青学Moodle内のマニュアル「17.学生から教員への質問方法」をご参照ください。
マニュアル > 17.学生から教員への質問方法.pdf
(青学Moodleへログインが必要)
利用方法は、青学Moodle内のマニュアル「17.学生から教員への質問方法」をご参照ください。
マニュアル > 17.学生から教員への質問方法.pdf
(青学Moodleへログインが必要)
Q. 「質問受付」において、教員が学生に回答後、過去の内容が画面上から消えたように見える。過去のやりとりを確認・表示させるための操作手順を教えてください。
Q. 質問受付で返答したコメントを学生が閲覧できない。
「質問受付」は課題モジュールを活用して提供しており、<評点>のタイプはあらかじめ「評点」に設定されています。
<評点>のタイプを「評定なし」に設定変更してしまうと、学生がフィードバックコメントを見られなくなりますので、設定変更せずにご利用ください。
<評点>のタイプを「評定なし」に設定変更してしまうと、学生がフィードバックコメントを見られなくなりますので、設定変更せずにご利用ください。
Q. 「質問受付」に届いた質問にまだ回答(評定)していない状態でも、学生は次の質問を送ることはできますか?
はい、学生側で操作を行うことで追加の質問を送ることが可能です。
教員側でフィードバック(回答)を行っていない状態では、学生画面に新規の提出ボタンが表示されません。そのため、学生には以下のいずれかの方法で再提出(更新)してもらうようご案内ください。
【学生側の操作手順】
前回の質問を残したまま追加する場合: 「提出を編集する」から、既存の入力内容に追記して再提出する。
前回の質問を取り消して送り直す場合: 「提出を削除する」で一度削除してから、改めて質問を提出する。
※「学生から次の質問が送れないと相談された」場合は、上記の手順をご案内いただくか、教員側で一度レスポンス(評定・フィードバック)を返してステータスを更新してください。
教員側でフィードバック(回答)を行っていない状態では、学生画面に新規の提出ボタンが表示されません。そのため、学生には以下のいずれかの方法で再提出(更新)してもらうようご案内ください。
【学生側の操作手順】
前回の質問を残したまま追加する場合: 「提出を編集する」から、既存の入力内容に追記して再提出する。
前回の質問を取り消して送り直す場合: 「提出を削除する」で一度削除してから、改めて質問を提出する。
※「学生から次の質問が送れないと相談された」場合は、上記の手順をご案内いただくか、教員側で一度レスポンス(評定・フィードバック)を返してステータスを更新してください。
Q. 特定の学生(または複数の学生)に個別メッセージを送る方法を教えてください。
Moodleの 「参加者一覧」 または 「課題の提出一覧」 画面から送信することができます。
1名への送信だけでなく、チェックボックスで複数名を選択して一括送信することも可能です。
【1. 「参加者一覧」から送信する場合】
コース受講生全員の中から送信相手を選びたい場合に便利です。
1.コースメニューの「参加者」を開きます。
2.メッセージを送りたい学生の左側にあるチェックボックスにチェックを入れます(複数選択可)。
3.画面下部の「さらに」から「メッセージ」を選択して送信します。
【2. 「課題の提出一覧」から送信する場合】
課題の未提出者や、特定の提出状況の学生へ連絡したい場合に便利です。
1.該当の課題を開き、「すべての提出を表示する」をクリックします。
2.対象の学生のチェックボックスにチェックを入れます(複数選択可)。
3.画面下部の「さらに」から「メッセージ」を選択して送信します。
1名への送信だけでなく、チェックボックスで複数名を選択して一括送信することも可能です。
【1. 「参加者一覧」から送信する場合】
コース受講生全員の中から送信相手を選びたい場合に便利です。
1.コースメニューの「参加者」を開きます。
2.メッセージを送りたい学生の左側にあるチェックボックスにチェックを入れます(複数選択可)。
3.画面下部の「さらに」から「メッセージ」を選択して送信します。
【2. 「課題の提出一覧」から送信する場合】
課題の未提出者や、特定の提出状況の学生へ連絡したい場合に便利です。
1.該当の課題を開き、「すべての提出を表示する」をクリックします。
2.対象の学生のチェックボックスにチェックを入れます(複数選択可)。
3.画面下部の「さらに」から「メッセージ」を選択して送信します。
教材・資料共有
Q. 複数の資料を提示したいが、1つしか表示されない。
「ファイル」モジュールは、1つのファイルしか表示できません。
2つ以上のファイルをアップロードしたい場合は「フォルダ」モジュールをご利用ください。
詳細は、以下のマニュアル「10.21.フォルダについて」をご参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
2つ以上のファイルをアップロードしたい場合は「フォルダ」モジュールをご利用ください。
詳細は、以下のマニュアル「10.21.フォルダについて」をご参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
Q. 作成した動画を青学Moodleにアップロードする方法を知りたい。
動画データが、パソコン内にあるか、Webex等のクラウド上にあるかで手順が異なります。
■パソコン内にダウンロード済みの動画ファイルがある場合
青学Moodleの「Panopto」モジュールを作成し、動画ファイルをアップロードします。
本手順の詳細なマニュアルについては、以下の「3. Panopto上の動画をアップロードする」をご確認ください。
青学Moodle連携機能 利用手順書
■Webexのクラウド上に録画が保存されている場合
青学Moodleの「URL」モジュールを作成し、Webexの録画リンクを共有します。
手順:
・Webexに保存されている該当動画の「公開リンク(URL)」をコピーします。
・青学Moodleで「活動またはリソースを追加する」から「URL」を選択します。
「外部URL」の欄にコピーしたリンクを貼り付けて保存します。
詳細は、以下のマニュアル「10.18.URLについて」をご参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
※Webexでクラウド録画を行うと、Panoptoへ自動的にコピーされる仕組みが新たに導入されました。2026/3/28以降で、Webexでクラウド録画された場合、Panoptoのマイフォルダー内に、クラウド録画データがコピーされております。
この場合は、動画ファイルをアップロードすることなく、青学Moodleで、Panoptoモジュールから動画を選択するだけで、公開設定が完了できます。
本手順の詳細なマニュアルについては、以下のファイルの「2. Panopto上の動画を選択する」をご確認ください。
青学Moodle連携機能 利用手順書
■パソコン内にダウンロード済みの動画ファイルがある場合
青学Moodleの「Panopto」モジュールを作成し、動画ファイルをアップロードします。
本手順の詳細なマニュアルについては、以下の「3. Panopto上の動画をアップロードする」をご確認ください。
青学Moodle連携機能 利用手順書
■Webexのクラウド上に録画が保存されている場合
青学Moodleの「URL」モジュールを作成し、Webexの録画リンクを共有します。
手順:
・Webexに保存されている該当動画の「公開リンク(URL)」をコピーします。
・青学Moodleで「活動またはリソースを追加する」から「URL」を選択します。
「外部URL」の欄にコピーしたリンクを貼り付けて保存します。
詳細は、以下のマニュアル「10.18.URLについて」をご参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
※Webexでクラウド録画を行うと、Panoptoへ自動的にコピーされる仕組みが新たに導入されました。2026/3/28以降で、Webexでクラウド録画された場合、Panoptoのマイフォルダー内に、クラウド録画データがコピーされております。
この場合は、動画ファイルをアップロードすることなく、青学Moodleで、Panoptoモジュールから動画を選択するだけで、公開設定が完了できます。
本手順の詳細なマニュアルについては、以下のファイルの「2. Panopto上の動画を選択する」をご確認ください。
青学Moodle連携機能 利用手順書
Q. 教材に公開期限をつけたい。
出欠管理
Q. 出欠を取ったが、セッションが表示されない。
「出欠」モジュールの右上部にある「すべて」をクリックいただくと、設定した過去~未来の日付すべてのセッションを確認することができます。
詳細は、以下のマニュアル「10.14.出欠について」をご参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
詳細は、以下のマニュアル「10.14.出欠について」をご参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
課題・レポート
Q. 提出された課題を確認する方法を知りたい。
Q. 提出された課題にコメントをつけて再提出させたい。
事前準備:「課題」モジュールの設定で、「提出設定」の「許可された提出回数」を2回以上に設定します。
設定内容の詳細は、以下のマニュアル「10.13.1.課題について <提出設定>」をご参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
学生からの提出がございましたら、「課題」モジュールの「提出」タブの一覧より、
再提出させたい学生の「評点」欄の3点リーダー「︙」>「評点」からのフィードバックコメントを入力してください。
画面下部の「学生に通知する」のチェックを入れた状態で保存していただくと、その学生に対してフィードバックコメントが届きます。
一度評点を行っていただければ、学生に再提出を求めることができます。
課題の評価方法の詳細は、以下のマニュアル「10.13.3.課題を評価する」をご参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
設定内容の詳細は、以下のマニュアル「10.13.1.課題について <提出設定>」をご参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
学生からの提出がございましたら、「課題」モジュールの「提出」タブの一覧より、
再提出させたい学生の「評点」欄の3点リーダー「︙」>「評点」からのフィードバックコメントを入力してください。
画面下部の「学生に通知する」のチェックを入れた状態で保存していただくと、その学生に対してフィードバックコメントが届きます。
一度評点を行っていただければ、学生に再提出を求めることができます。
課題の評価方法の詳細は、以下のマニュアル「10.13.3.課題を評価する」をご参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
Q. 課題の評点を学生に開示するタイミングを管理したい。
以下の2通りの方法があります。
●「評定を隠す」機能を使用する方法
以下のマニュアル「10.13.4.評定の一斉公開方法」をご参照ください。
青学Moodle利用ガイド(教員向け)
●「採点ワークフロー」を使用する方法
以下のマニュアル「3-5.評価ステータスについて」をご参照ください。
青学Moodle内マニュアル > 04.課題の利用(設定~評価).pdf
(青学Moodleへログインが必要)
●「評定を隠す」機能を使用する方法
以下のマニュアル「10.13.4.評定の一斉公開方法」をご参照ください。
青学Moodle利用ガイド(教員向け)
●「採点ワークフロー」を使用する方法
以下のマニュアル「3-5.評価ステータスについて」をご参照ください。
青学Moodle内マニュアル > 04.課題の利用(設定~評価).pdf
(青学Moodleへログインが必要)
Q. 学生に対して点数(評定)は非表示にしたまま、「採点が完了したこと」のみを通知または表示させる設定は可能か
はい。可能です。以下の手順にて設定をしてください。
●メール通知あり
採点ワークフローを使用し、採点時に「採点完了」にステータスを設定します。学生には対象の課題にアクセスすると、「採点完了」のステータスが表示されています。
●メール通知なし
メール通知を飛ばさない手順にて、対応を実施後、メッセージ機能もしくはアナウンスメント機能にて一括通知をします。
採点ワークフローの詳細については、以下のマニュアルを参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
●メール通知あり
採点ワークフローを使用し、採点時に「採点完了」にステータスを設定します。学生には対象の課題にアクセスすると、「採点完了」のステータスが表示されています。
●メール通知なし
メール通知を飛ばさない手順にて、対応を実施後、メッセージ機能もしくはアナウンスメント機能にて一括通知をします。
採点ワークフローの詳細については、以下のマニュアルを参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
Q. 学生へフィードバックコメントは返しつつ、点数(評定)だけを非表示にすることは可能か
評点を非表示のままフィードバックだけを返したい場合は、採点ワークフローや評定非表示の設定を組み合わせる必要があります。
運用方法として、以下のいずれかをご検討ください。
●パターン1:青学Moodle内の作業で完結させたい場合
1. 採点時の設定:
採点ワークフローを利用し、採点時にステータスを「採点完了」に設定して点数を入力します。これにより、学生の画面には点数が表示されなくなります。
2. コメントの入力:
学生へのメッセージは「フィードバックコメント」欄ではなく「コメント」欄に記入して保存します。
3. 学生への通知(手動):
全員の採点終了後、「メッセージ機能」または「アナウンスメント機能」を使い、一括通知を行います。
●パターン2:点数のみ青学Moodle以外で管理したい場合
1. 採点:
点数(評点)は、エクセルなど別で管理をします。
2. コメントと通知:
「フィードバックコメント」欄にメッセージを記入し、採点ワークフローのステータスを「リリース済み(学生に通知する:はい)」にして保存します。点数は未記載にしておきます。
採点ワークフローの詳細については、以下のマニュアルを参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
運用方法として、以下のいずれかをご検討ください。
●パターン1:青学Moodle内の作業で完結させたい場合
1. 採点時の設定:
採点ワークフローを利用し、採点時にステータスを「採点完了」に設定して点数を入力します。これにより、学生の画面には点数が表示されなくなります。
2. コメントの入力:
学生へのメッセージは「フィードバックコメント」欄ではなく「コメント」欄に記入して保存します。
3. 学生への通知(手動):
全員の採点終了後、「メッセージ機能」または「アナウンスメント機能」を使い、一括通知を行います。
●パターン2:点数のみ青学Moodle以外で管理したい場合
1. 採点:
点数(評点)は、エクセルなど別で管理をします。
2. コメントと通知:
「フィードバックコメント」欄にメッセージを記入し、採点ワークフローのステータスを「リリース済み(学生に通知する:はい)」にして保存します。点数は未記載にしておきます。
採点ワークフローの詳細については、以下のマニュアルを参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
Q.「課題」で提出されたPDFファイルに採点画面で直接注釈(書き込み)を入れられますか。
はい。可能です。
課題の採点画面上で、提出されたPDFファイルにペンツールやコメントなどの注釈を直接書き込んで、フィードバックすることができます。
詳細な仕様や設定方法について、以下のお知らせをご参照ください。
青学Moodle「課題」モジュールでPDF注釈機能をご利用の先生方へ
課題の採点画面上で、提出されたPDFファイルにペンツールやコメントなどの注釈を直接書き込んで、フィードバックすることができます。
詳細な仕様や設定方法について、以下のお知らせをご参照ください。
青学Moodle「課題」モジュールでPDF注釈機能をご利用の先生方へ
Q. 「課題」の設定にある「学生に提出ボタンのクリックを求める」とはどのような機能ですか。
この設定を「はい」にすると、学生が提出を確定させるための「提出」ボタンが表示されます。
【注意点】
・学生が「提出」ボタンをクリックして確定すると、ステータスが「提出済み」となり、学生自身ではファイルの差し替えや再提出(上書き)ができなくなります。
・学生から「間違えて提出したため再提出したい」と相談があった場合は、教員側で一度評定(フィードバック)を行い、提出状態を「再オープン」にする必要があります。
※許可された提出回数を1回にしている場合、上記を実施いただいても再提出ができませんので、2回以上に変更してください
【注意点】
・学生が「提出」ボタンをクリックして確定すると、ステータスが「提出済み」となり、学生自身ではファイルの差し替えや再提出(上書き)ができなくなります。
・学生から「間違えて提出したため再提出したい」と相談があった場合は、教員側で一度評定(フィードバック)を行い、提出状態を「再オープン」にする必要があります。
※許可された提出回数を1回にしている場合、上記を実施いただいても再提出ができませんので、2回以上に変更してください
Q. 「課題」の設定にある「許可された提出回数」とは何ですか。
青学Moodleにおける「提出回数」は、「学生が提出し、教員がフィードバック(評定)を行って再オープンするまでの1サイクル」を1回とカウントします。
学生がファイルなどを提出できる回数ではありませんのでご注意ください。
学生がファイルなどを提出できる回数ではありませんのでご注意ください。
アンケート
Q. アンケート結果はCSVでダウンロードできますか?
アンケートの回答結果はExcelやCSV形式でダウンロード可能です。
回答がされた後、「すべての回答を閲覧する」というクリック箇所が表示されます。該当の箇所をクリックすると回答結果の確認画面に移行し、「ダウンロード」というタブが表示されるので、そちらから結果についてダウンロード可能です。
回答がされた後、「すべての回答を閲覧する」というクリック箇所が表示されます。該当の箇所をクリックすると回答結果の確認画面に移行し、「ダウンロード」というタブが表示されるので、そちらから結果についてダウンロード可能です。
Q. アンケートを提出した学生に自動で点数加算をしたい。
「アンケート」モジュールの 設定>「回答オプション」>「提出評定」 にてアンケートを提出した際に加算したい点数を設定できます。
設定いただいた場合はコース全体の評定欄に、自動加算されます。
詳細は、以下のマニュアル「10.6.アンケートについて」をご参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
設定いただいた場合はコース全体の評定欄に、自動加算されます。
詳細は、以下のマニュアル「10.6.アンケートについて」をご参照ください。
青学Moodle教員用マニュアル
小テスト・問題バンク
Q. 作成中
ただいまこちらの質問に対する回答文を作成中ですので、公開までしばらくお待ちください。
外部連携・インポート
Q. 作成中
ただいまこちらの質問に対する回答文を作成中ですので、公開までしばらくお待ちください。
Panopto
Q. Panoptoに登録した動画を青学Moodleから参照させる方法を知りたい。
青学Moodleの「Panopto」モジュールを作成し、Panopto上の動画から選択します。
操作方法は、以下のマニュアルの「2. Panopto上の動画を選択する」をご確認ください。
青学Moodle連携機能 利用手順書
操作方法は、以下のマニュアルの「2. Panopto上の動画を選択する」をご確認ください。
青学Moodle連携機能 利用手順書
Q. 「URL」モジュールにPanopto共有リンクを添付しましたが、閲覧できない。
青学Moodleの「Panopto」モジュールを利用いただくと、Moodle上でPanoptoの動画を視聴させられます。
詳細は、以下のマニュアルの「2. Panopto上の動画を選択する」をご確認ください。
青学Moodle連携機能 利用手順書
詳細は、以下のマニュアルの「2. Panopto上の動画を選択する」をご確認ください。
青学Moodle連携機能 利用手順書
Q. Panoptoで動画の編集やアップロードができなくなりました。
Moodleの「ロール切り替え(学生ロールに切り替え)」機能を利用したことが原因と考えられます。
Moodleで「学生ロール」へ変更してPanoptoにアクセスすると、Panopto側でもアカウント権限が「学生」として更新されます。そのため、その後直接Panoptoを開いても学生権限のままとなり、編集操作ができなくなります。
【対処方法】
1.Moodleにログインし、ご自身の本来のロール(教師)に戻します。
2.教員の状態で、Moodle上のPanoptoリンクから再度アクセスしてください。
3.Panopto側の権限が「教員」に更新され、編集できるようになります。
Moodleで「学生ロール」へ変更してPanoptoにアクセスすると、Panopto側でもアカウント権限が「学生」として更新されます。そのため、その後直接Panoptoを開いても学生権限のままとなり、編集操作ができなくなります。
【対処方法】
1.Moodleにログインし、ご自身の本来のロール(教師)に戻します。
2.教員の状態で、Moodle上のPanoptoリンクから再度アクセスしてください。
3.Panopto側の権限が「教員」に更新され、編集できるようになります。
