ネットワーク利用について(教職員向け)

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青山学院のネットワークに、パソコン・ノートパソコン、タブレット、その他情報端末を接続するためには、下記の方法があります。

マルチメディア教室で情報コンセントを利用する場合

有線LANケーブルで接続できる、情報コンセントを設置してあります。持ち込みPCでの情報コンセントの利用にはログインID(ユーザ名)とLDAPパスワードが必要です。
ネットワーク設定については下記のURLのマニュアルを参照してください。

無線LANを利用する場合

図書館やラウンジ、中庭、総研ビル会議室などの公共スペース、また、教室を中心に、無線LANサービスを提供しています。利用可能なエリアや、利用方法については下記を参照してください。 接続にはユーザIDとLDAPパスワードが必要となります。あらかじめご確認ください。

学会等で学院外の方が利用を希望される場合、ゲスト用のアカウントを提供することが可能です。また、一部エリアではユーザID/パスワードを入力することなく無線LANを利用可能なサービスを提供しております。

大学の無線LANにおいて、マルウェアやウイルスなどの不正なプログラムや、それらに類似した不正な通信を行う端末は、自動的に学内ネットワークから遮断されます。詳細は以下を参照してください。

SSL-VPN接続利用について

学外から学内ネットワークに接続する方法としてSSL-VPNを採用しています。
VPNはインターネット上に仮想的でプライベートなユーザ専用回線(VPNトンネル)を敷設して、 組織の内部ネットワークに接続するための技術です。 利用者は「VPN接続」を行って、自宅等の学外のパソコンから学内のみのサービス (図書館で提供しているデータベースなど)を利用することができます。
※利用方法等については下記のURLを参照してください。

研究室でのネットワーク利用について

教員研究室には、インターネットを利用するための情報コンセントが敷設されています。
専任教員は、このコンセントにパソコンなど情報機器を接続することにより、学内ネットワークやインターネットのサービスを受けることができます。

その他の利用についてはこちらもご覧ください。