【学生】2026年度教育研究システムと事前準備作業のご案内
お知らせ公開日:2026年1月28日
最終更新日:2026年3月17日
2026年度より教育研究システムが新しくなります。
新年度を迎える前に学生のみなさんに必ず実施していただきたい作業がございますので、以下の案内をご確認ください。
- 2026年度教育研究システム更改概要
- 多要素認証が導入されます(事前設定をお願いします)
- 新しいメールアドレスが付与されます
- 教育研究システムが変わります ・授業支援システム(LMS)が「CoursePower」から「Moodle」に変更となります ・印刷(オンデマンドプリントシステム)の利用方法が変わります ・学内PC利用時のデータ保存先が「Zドライブ(Nextcloud)」から「Box」に変更となります ・Web会議システム「Webex」の利用に制限が加わります ・貸出ノートPCはWindows端末のみとなります
- 各システムへのログイン画面が変わります
- (準備中)2026年度教育研究システムについて【よくある質問】
多要素認証が導入されます(事前設定をお願いします)
2026年度からは、新しいログイン画面でID・パスワード認証後、自身で設定した認証方式(Authenticatorアプリ、メール認証等)で追認証を実施する必要があります。
2026年3月2日〜2026年3月26日に「多要素認証」の設定をお願いいたします。設定を行わない場合、3月27日以降、学内システムへログインする際、強制的に多要素認証の設定を要求されますのでご注意ください。
- 設定可能期間 : 2026年3月2日(月)〜 2026年3月26日(木)
- 多要素認証の設定方法など詳細情報はこちら
新しいメールアドレスが付与されます
2026年度より、これまでのAOYAMA-mail(M365)に加え、AOYAMA-mail(Gmail)のメールアドレス「ユーザ名@aoyama.ac.jp」が付与されます。
- これまでの「@aoyama.jp」も引き続きご利用いただけます。
- 2026年度からの教育研究システムに登録されるメールアドレスは「ユーザ名@aoyama.ac.jp」のメールアドレスとなります。
- その他のシステム(学生ポータル、図書システム等)に登録されるメールアドレスは、当面「@aoyama.jp」と「@aoyama.ac.jp」が混在します。
| 2025年度まで | 2026年度から | |
|---|---|---|
| AOYAMA-mail(M365) | ユーザ名@aoyama.jp | ユーザ名@aoyama.jp |
| AOYAMA-mail(Gmail) | 提供なし | ユーザ名@aoyama.ac.jp |
※ユーザー名は、学生番号の1桁目をアルファベットに変えたものです。
(学生番号の頭1文字 1→a、2→b、3→c、4→d、S→s)
教育研究システムが変わります
授業支援システム(LMS)が「CoursePower」から「Moodle」に変更となります
2026年度から授業支援システム(LMS)が「CoursePower」から「Moodle」に変更となります。
2026年3月9日より、Moodleの利用が可能となりました。
新年度に向けて授業でスムーズに活用できるよう、操作に慣れるための「Moodle操作入門コース」を開設しました。
利用方法については下記案内をご確認ください。
※CoursePowerは2025年度末で授業での利用は終了となります。なお、2026-2027年度の2年間、参照専用システム(教材・レポート等 のダウンロードが可能)としてご利用いただけます。
印刷(オンデマンドプリントシステム)の利用方法が変わります
2026年度から新しいオンデマンドプリントシステムが導入されます。
学生には、年度初頭に印刷ポイント(1人800ポイント)が付与されます。2025年度までにチャージした印刷ポイントも引き継がれます。
学内PCからのデータ保存方法が変更になります
2026年度からオンラインストレージとして「Box」が導入されます。
これに伴い、学内PCでのデータ保存先および利用方法が以下の通り変更となります。
- ■オンラインストレージ「Box」の導入について
- 保存先の変更:学内PCでの主な保存先がBoxとなります。また、ブラウザからデータへアクセスする場合の接続先もBoxに変更となります。
- 保存方法について:具体的な保存手順や操作方法については、別途詳細をご案内いたします。
- データの移行:現在Zドライブに保存されているファイルは、自動的にBox内へ移行されます。
- ■Zドライブの利用について
- 利用環境:Zドライブは、学内PC・貸与ノートPCのみ利用できます。
- 保存方法について:具体的な保存手順や操作方法については、別途詳細をご案内いたします。
Web会議システム「Webex」の利用に制限が加わります
2026年度よりWebexの利用方法が変更され、以下の通り機能制限が加わります。今後は、会議・録画ともに「Google Meet」をご利用ください。
- ■Webexの利用制限について(2026年度より)
- 教員主催の会議への参加:大学アカウント(AOYAMA-mail(Gmail))で参加可能です。
- 学生主催の会議:会議を開催する(主催する) ことは可能ですが、1回の会議時間が40分までに制限されます。
- クラウド録画:学生アカウントによるWebexでのクラウド録画は利用できなくなります。
- 過去のデータ:過去にクラウド録画したデータで今後も必要なものは、各自でデータの退避(ダウンロード)を行ってください。
- Webexクラウドに保存されている録画データの整理(削除・バックアップ)
- ■Google Meetの利用について(推奨) Webexの制限を回避し、円滑な活動のためにGoogle Meetの利用を推奨します。
- 長時間の会議:40分を超える会議を開催したい場合は、Google Meetを利用してください。
- 録画機能:会議の録画が必要な場合は、Google Meetを利用してください。
貸出ノートPCはWindows端末のみとなります
貸出ノートPCはDELL製最新ノートPC(Windows)になります。MacBookの貸出しは廃止します。
青山キャンパスの貸出ロッカーを増設します。
Adobe Creative Cloudにつきましては、貸出ノートPCの一部にインストールされています。
各システムへのログイン画面が変わります
2026年度からはSSOに対応したサービスのログイン画面が新ログイン画面に統一されます。
| 対象サービス | 2025年度まで | 2026年度から | ||
|---|---|---|---|---|
| アカウント | 認証方法 [認証画面] |
アカウント | 認証方法 [認証画面] |
|
| AOYAMA-mail(M365) | ユーザ名 @aoyama.jp |
ユーザー名と LDAPパスワード [AOYAMA-Portal] |
ユーザ名 @aoyama.jp |
ユーザー名と LDAPパスワード +多要素認証 [新ログイン画面] |
| Officeサインイン | ユーザ名 @aoyama.jp |
|||
| Webex 3/28より変更 |
Webex設定パスワード [Webexサイン画面] |
ユーザ名 @aoyama.ac.jp |
||
| Googleドライブ YouTube |
ユーザ名 @aoyama.jp |
ユーザー名と LDAPパスワード [教研システムログイン] |
ユーザ名 @aoyama.ac.jp |
|
| AOYAMA-mail(Gmail) | 提供なし | 提供なし | ||
| その他の 教育研究システム(※) |
ユーザ名 | ユーザー名と LDAPパスワード [教研システムログイン] |
ユーザ名 | |
| Box(ファイル共有) | 提供なし | ユーザ名 @aoyama.ac.jp |
||
※授業支援システム(CoursePower、Moodle)等
